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※ これの実投稿日は9/6です。
終了〜〜〜。ということで猫川です。
今回もがんばったよ〜。夜行バスの中で(核爆)
半分近くをまとめた後、午後からしかイベントがないのでネットカフェで直書きしてました(普段はメモ帳に書いてからUPしてるんですが…)。
なので、いつもより長いのか短いのかはわかりませんが、コレで完結となります。
最後まで読んでくれる人は要るのか心配ですが、コレでご勘弁を…
てなわけで。
■犬の心オールナイトトークライブ:1
■犬の心オールナイトトークライブ:2
■犬の心オールナイトトークライブ:3
■犬の心オールナイトトークライブ:4
■犬の心オールナイトトークライブ:5
■犬の心オールナイトトークライブ:6(当ページ)
終了〜〜〜。ということで猫川です。
今回もがんばったよ〜。夜行バスの中で(核爆)
半分近くをまとめた後、午後からしかイベントがないのでネットカフェで直書きしてました(普段はメモ帳に書いてからUPしてるんですが…)。
なので、いつもより長いのか短いのかはわかりませんが、コレで完結となります。
最後まで読んでくれる人は要るのか心配ですが、コレでご勘弁を…
てなわけで。
■犬の心オールナイトトークライブ:1
■犬の心オールナイトトークライブ:2
■犬の心オールナイトトークライブ:3
■犬の心オールナイトトークライブ:4
■犬の心オールナイトトークライブ:5
■犬の心オールナイトトークライブ:6(当ページ)
【8/29 犬の心オールナイトトークライブ:6】
■3部…犬の心、新レギュラーメンバー
押見さん「何回かやっているものなんですけれども、映画とかで気になる番組を持ってきてもらいました。」
ということで、後ろにスクリーンが下りてきます。
押見さん「基本的には衝撃映像といいますか…何で?と思うようなものとか」
そういう映像ものを紹介するというものなんですが…いかんせん、レポートしにくいわ〜と思いながらいましたけどね。
で、その準備の間に出てきたのが、休憩時間に楽屋にいた時の話で
押見さん「岡部ってさ〜。数学できるんでしょ?」
岡部さん「はい。」
押見さん「でも数学以外はだめって…バカなのに数学できるのって怖くない?!」
池谷さん「あと、スター関根が飛びぬけていい奴なんだよな〜」
見事にそこで出てきた話はブレーメンの話という。すげぇな…いじられてるし。
準備ができたので、皆さんで持ち寄ってきたものを紹介してきました。
○1本目:犬の心・押見さん『サンダーアーム』
…ジャッキーチェンの作品で、撮影中に事故があったこともある作品で気になるものを持ってきたのだとか。
で、(おそらく)DVDの電源が入った状態で画面に出たので見ていたら…そのスクリーンの絵に妙に感動している岡部さん。
押見さん「…このスクリーンに出ている青がきれいだって言うので感動してんの?」
岡部さん「(うなずく)」
押見さん「お・か・べっ♪」
この時の押見さんの言い方が、アホの子を見るような言い方で(核爆)すばらしかったです。
押見さんの説明でチェックポイントを言われてましたが、そのシーンに来た瞬間…
池谷さん「長っっ!!」
押見さん「雑っっ!」
というので、もう1つチャプター使って最後のメイキング(NGシーン)を出そうとしたのですが、結局出すことができなかったので…(涙)
詳しくは借りて見てみましょう。見るポイントはジャッキーチェンの髪の長さが明らかに違うところがありますんで。
押見さん「こんな感じのものを持ってきてもらってますんで。じゃあ次は…」
岡部さん「はい!僕らが…僕が!」
いつの間にやら一人称になってますけど(笑)
○2本目:ブレーメン『DEEP BLUE SEA』
岡部さん「DEEP BLUEとは違ってて、自然のお話とはちょっと違ってて…サメの話です。」
池谷さん「…あのさ。もうちょっとまとめて言ってくんないかな〜。」
押見さん「キャラ的に問題があるとは思うんだけど、ここはスターが説明するほうが上手いと思うけど…」
ということで、スターが説明するのですが、押見さんの言うとおりきれいに説明してくれました。
ようやくですと、サメが遺伝子操作され賢くなってしまい、人間を襲うという話…らしいのですが…
岡部さん「有名な役者さんが1人くらいしかいなくって、サミュエルエルジャクチョー…」
押見さん「ちゃんとしゃべったらコレ?!」
ということでDVDが準備されたのですが…
池谷さん「何このタイトル!」
押見さん「(キャプチャーの)タイトルがバカ!」
気になるタイトルの中、表示されるのですが…序盤でサミエル・L・ジャクソンがサメに食べられるというありえない結果が(笑)一応、一瞬の輝きと称されたシーン。
押見さん「この話、最後、ハッピーエンドになるの?」
岡部さん「ここでサミエル・L・ジャクソンが出なくなったので興味なくなったんですけど…確かサメを爆破して終わるって…」
さ。よい子は探して見てみよう☆
○3本目:少年少女『From Dusk Till Dawn』
阿部さん「タランティーノ作品なんですけど…」
そう言いながらメニュー画面が表示されただけで…
押見さん「うっわ〜ベタだな〜〜。何か、テキサス臭が…」
阿部さん「ベタベタなギャング映画だったんですよ。深夜にやっていて1人で観てたんですけど、寝てしまって…そうしたら…ギャング映画じゃなくなってたんです。」
そうして、冒頭の部分だけが先に上映されます。
押見さん「…テキサス出てるし!…もう、ベタにアメリカ!」
分かりやすい銀行強盗が表示されたのですが、そこで1回止められて最後のほうに移動させようとキャプチャーを進めるのですが…その時点ですでに異変が…
押見さん「!ここに何かいるよ〜?!」
明らかに違和感のある1シーンが載っていて…そこを再生したとたん…
押見さん「何コレ!なにこれぇぇぇぇl!!同じ映画?!」
池谷さん「うわ、すげぇな〜これ!」
押見さん「目が覚めて観たのってこれ?」
阿部さん「違う映画かと思ってたんですけど…一応、これ、バンパイヤなんです。」
冒頭での話とは明らかに別世界の話になってまして(笑)
押見さん「この話ってどっちにあるの?」
阿部さん「タランティーノ監督作品のところにありました。」
押見さん「こんなん出てきたら、序盤のヤツは何も怖くねぇよ!!」
そして、キャプチャーに戻って最後のシーンが気になったので再生しようとしていた際、
押見さん「まったく別の映画でしょう?」
池谷さん「これは、ここまでになった過程が観たいわ〜」
そして最後だけ序盤の空気を戻そうとしている終わり方を観て
押見さん「何なの?これ!!途中で監督が変わったとしか思えないわ!!」
大変な好評を得てました(笑)
○4本目:井下好井『カリキュラマシーン ベストセレクションDVD VOL.3』
好井さん「何か、教育番組で”へ”を勉強しようというので…」
押見さん「”屁”ではなくて?」
好井さん「どこどこ”へ”行く、みたいな、片仮名の”へ”についての勉強なんですけど、明らかにおかしいところがあるんですよ。」
といって上映されてたんですね。
…猫川から言わせますって〜と…なぜか曲だけ知ってたという。後に調べたところ1974〜1978年。セサミストリートをモチーフで作られたという番組だからリアルで親が見せているであろう作品。
ただ、石川県。当時日テレ系列は放送されてなかったので、リアルではなくなんらかで見たことがあるのだと思う。
で、キャプチャーから選ぼうとしたのですが、1つ気になるタイトルで盛り上がる。
上映されたのは『「へ」という名の列車』。
好井さん「これ、ポンキッキーズとかの時間帯でやっていた番組らしいんですよ。」
おそらく、押見さんたちですら生まれたかどうか位の年代で放送されていたものなので誰も判らないというのが(フォーリーブスの時点で時代背景がわかった自分がイヤだったがね)
押見さん「これ、問題は全体じゃないの?!」
好井さん「設定がぶっ飛んでるんですよ。」
池谷さん「これ、全体的にシュールだよね?」
そして少しだけで終わったのですが…
押見さん「この、『しょうゆの唄』だけちょっと…」
気になるタイトルこと、『しょうゆの唄』はここで流されました。
池谷さん「面白いって!これ、面白いって!!!」
日テレが作った作品で、どうも好井さんはこのゴリラが出ていたところをTSUTAYAで観て知ったのだとか。
押見さん「うわ〜これ、全部観たいわ〜」
好井さん「全部買いましたよ?」
絶対借りて観るんだろうな〜と(笑)
ちなみにまったく話すことのなかった井下さんにツッコミを入れる押見さんでしたが。
井下さん「僕のプレゼンじゃないですし。本当は、競馬のものを持ってこようと思ってたんですよ。昔、菊花賞って言うレースの時に武豊が落馬したのにもう1回乗ろうとしたのがあったんですけど、見つからなかったんで…」
池谷さん「え〜そういうのあった?」
本来は落馬=失格なのに、また乗ろうとしている珍しい映像があるはずだったのだとか。
○5本目:シソンヌ『小沢昭一 明治大正昭和 流行り歌のココロ』
じろうさん「たまたまNHKを見ていた時にやってたものなんですけど、小沢昭一って言う俳優らしいんですけど、戦時中とかに流行ったはやり歌を歌って振り返るというものなんですけど…」
お、小沢昭一さん(笑)猫川的には小さい時に聞いていた(!)ラジオ・『小沢昭一的こころ』のイメージしかなかったので思いっきり吹きました。まさかこ〜いう場で見ることになろうとは…
というわけで、ここで流れたのが『金々節』という歌を小沢昭一さんが歌うという。
歌「♪金だ力だ 力だ金だ〜」
池谷さん「どっちだよ!!どっちか分かんないよ!!」
歌「♪一も二も金 三、四も金だ〜」
池谷さん「力がねぇじゃねぇか!!」
池谷さんがツッコミ入れてるよ(笑)タイトルですら怪しいんですが…
押見さん「これ、NHK?」
じろうさん「NHKです。」
押見さん「これ、ここまで聞いてる人から絶対相当数の抗議が来てるって!」
途中飛ばして最後のほうを映し出してました。
池谷さん「地獄のような歌だな〜。欲望丸出しの歌じゃない!」
じろうさん「もう、最後歌い終わった瞬間の表情を見てください。」
もう、衝撃的映像でしたよ。
池谷さん「すげぇな〜。」
押見さん「どんな偉い人であろうと、こいつの言うこときかねぇ!!」
おぼっちゃまくん以来の凶悪ソング(笑:By.池谷さん)とじろうさんお勧めの歌い終わった時の表情で物議をかもし出してました。
何かあると思って偶然撮っておいたものだそうで、今回この場で初めて出したとのこと。
池谷さん「うわ、凄い嗅覚!大事にとっといたほうがいいよ!」
○6本目:犬の心・池谷さん『浪商のヤマモトじゃ!喧嘩野球編 』
池谷さん「これ、僕も出てるんですけど、知ってる人もいるかもしれませんね〜。吉本の芸人が結構みんな出てるんで」
押見さん「これ全部吉本の芸人でしょ?」
池谷さん「基本芸人なんですよ。高校の話ですけど…無理があるんですよ。明らかにミスだろう!というところがあるんですよ。その1番ミスだろうと思うところを…」
ということで流れたのは野球で3年がしごいているシーンが出るのですが…
池谷さん「明らかにブッキングミスが!!」
いったん引き戻している時にちらと見えたのですが…多分FUJIWARA・原西さんとCOWCOW・多田さんのシーンから河原でのしごきシーンで…
池谷さん「高校3年ですよ?高校生ですよ!!」
前振りがあった挙句…
池谷さん「ハゲてます!ハゲてます!!高校生なのにハゲてるんですよ!!」
画面に出てきたのがくまだまさしさん(笑)そしてその後に
池谷さん「そしてもう1人、ハゲがいます!!」
アホマイルド・坂本さん登場(笑)
池谷さん「こういうことなんですよ!!」
高校生でリアルでハゲてるというので物議をかもしてましたけれども。一番の違和感がこのシーンということで…
池谷さん「これの試写会に行ってきたんですけど、くまださんが出てきた時だけは爆笑でしたけどね。」
ちなみに池谷さんはこの後の「大阪総番長編」というのに出ているらしいので…。(レンタルショップにあるそうな。)
最後、ゆったり感を呼んでのエンディングになります。寝てるんじゃないのか?という不安をよそに
江崎さん「もう、衝撃衝撃でしたね。」
中村さん「しゃべり足りないですね〜。」
江崎さん「僕らも最初に呼ばれた時がコレだったんで。」
押見さん「そうだっけ?何持ってきたんだっけ?」
江崎さん「僕は、炭鉱に関してのものを…」
中村さん「僕は『恐怖!きのこ男』」
えらいタイトルが出てきましたよ?池谷さんが「超B級映画」と称してましたが…。
押見さん「あの後、レンタル見に行ったけど、あれ、新作だったんだね。その他のところにあったけど…」
ジャンルわけすら出来ないすさまじいものだったらしいです。
そして最後に告知なんですが、最初は岡部さんからの神保町花月。チャレンジマンデーなんですが、その言葉すらいえないのに告知とは(笑)
さらにはチケットが初日7枚、翌日が20枚以下しか売れてないという話がなされてました。
押見さん「それ、いつなの?」
岡部さん「9月1日と2日(ににち)…」
押見さん「ににちって…頭悪そうな…」
岡部さん「もう、目と鼻のすぐなんで」
押見さん「あきらめんなよ!目と鼻の先だろ?!」
後は江崎さんが神保町つながりで3ヶ月連続で行われる『ミックスナッツ』の告知を。11月は犬の心も出るのだとか。
押見さん「で、中村は?この後の予定は?」
中村さん「明治神宮で悪霊を取り除こうかと!」
これまたえらい話を出してきてますが(笑)どうも、好井さんがその系統のものが見えるらしく、中村さんにも何かが憑いているのだとか。なので…
中村さん「ド悪霊が憑いているのでお祓いしてもらおうと。好井も連れて」
好井さん「何でついていかなきゃならないんですか!」
どうも、悪霊が取り払われるのを見てもらって、将来的にはネタに出来ないかな〜という腹づもりでそんなことを言っているのだとか。ちなみにお祓いには5千、1万、1万5千円のコースがあり5千円で祓ってもらおうと思っているそうで…
池谷さん「でも、ロシアンモンキーの川口もそうだよな?」
押見さん「あいつにも憑いていたのを祓ってもらったら仕事が増えたって言ってたし。」
中村さん「何か、川口さんにしてもド悪霊が憑く人って、相当魅力がある人だって好井も言ってたし…」
好井さん「言ってませんよ!」
ということで、一番安い5千円でお祓いに行く予定なんだそうな。押見さんは1発で祓ってもらったほうがいいからケチる必要はないと思うと言われてましたが、それなら金額に差をつけるほうがおかしい!と反論。
好井さん「…多分、お祓いではない気がするんですけど…除霊じゃなくて…」
一体、中村さんに何が憑いているのか気になります。
押見さん「今日、最初のトークで俺が霊だったらって話をしたけどさ、もし、中村に憑いててさっきからド悪霊って言われてたらやっぱ、ムカつくもん!意地でも離れないって思うけどな。」
中村さん「がんばります☆」
結局、最後のおいしい部分は中村さんが掻っ攫うという結果に終わりました。
あとはアンケートのお願いと、9月はスケジュールもあって未定だけど都内某所でこのメンバーではなく、オコチャさん+ゲストでやりますとのことで終了となりました。
…ホントに犬の心のオールナイト。時間通りだよな…と思いながら終わったのでした。
〜完〜
■3部…犬の心、新レギュラーメンバー
押見さん「何回かやっているものなんですけれども、映画とかで気になる番組を持ってきてもらいました。」
ということで、後ろにスクリーンが下りてきます。
押見さん「基本的には衝撃映像といいますか…何で?と思うようなものとか」
そういう映像ものを紹介するというものなんですが…いかんせん、レポートしにくいわ〜と思いながらいましたけどね。
で、その準備の間に出てきたのが、休憩時間に楽屋にいた時の話で
押見さん「岡部ってさ〜。数学できるんでしょ?」
岡部さん「はい。」
押見さん「でも数学以外はだめって…バカなのに数学できるのって怖くない?!」
池谷さん「あと、スター関根が飛びぬけていい奴なんだよな〜」
見事にそこで出てきた話はブレーメンの話という。すげぇな…いじられてるし。
準備ができたので、皆さんで持ち寄ってきたものを紹介してきました。
○1本目:犬の心・押見さん『サンダーアーム』
…ジャッキーチェンの作品で、撮影中に事故があったこともある作品で気になるものを持ってきたのだとか。
で、(おそらく)DVDの電源が入った状態で画面に出たので見ていたら…そのスクリーンの絵に妙に感動している岡部さん。
押見さん「…このスクリーンに出ている青がきれいだって言うので感動してんの?」
岡部さん「(うなずく)」
押見さん「お・か・べっ♪」
この時の押見さんの言い方が、アホの子を見るような言い方で(核爆)すばらしかったです。
押見さんの説明でチェックポイントを言われてましたが、そのシーンに来た瞬間…
池谷さん「長っっ!!」
押見さん「雑っっ!」
というので、もう1つチャプター使って最後のメイキング(NGシーン)を出そうとしたのですが、結局出すことができなかったので…(涙)
詳しくは借りて見てみましょう。見るポイントはジャッキーチェンの髪の長さが明らかに違うところがありますんで。
押見さん「こんな感じのものを持ってきてもらってますんで。じゃあ次は…」
岡部さん「はい!僕らが…僕が!」
いつの間にやら一人称になってますけど(笑)
○2本目:ブレーメン『DEEP BLUE SEA』
岡部さん「DEEP BLUEとは違ってて、自然のお話とはちょっと違ってて…サメの話です。」
池谷さん「…あのさ。もうちょっとまとめて言ってくんないかな〜。」
押見さん「キャラ的に問題があるとは思うんだけど、ここはスターが説明するほうが上手いと思うけど…」
ということで、スターが説明するのですが、押見さんの言うとおりきれいに説明してくれました。
ようやくですと、サメが遺伝子操作され賢くなってしまい、人間を襲うという話…らしいのですが…
岡部さん「有名な役者さんが1人くらいしかいなくって、サミュエルエルジャクチョー…」
押見さん「ちゃんとしゃべったらコレ?!」
ということでDVDが準備されたのですが…
池谷さん「何このタイトル!」
押見さん「(キャプチャーの)タイトルがバカ!」
気になるタイトルの中、表示されるのですが…序盤でサミエル・L・ジャクソンがサメに食べられるというありえない結果が(笑)一応、一瞬の輝きと称されたシーン。
押見さん「この話、最後、ハッピーエンドになるの?」
岡部さん「ここでサミエル・L・ジャクソンが出なくなったので興味なくなったんですけど…確かサメを爆破して終わるって…」
さ。よい子は探して見てみよう☆
○3本目:少年少女『From Dusk Till Dawn』
阿部さん「タランティーノ作品なんですけど…」
そう言いながらメニュー画面が表示されただけで…
押見さん「うっわ〜ベタだな〜〜。何か、テキサス臭が…」
阿部さん「ベタベタなギャング映画だったんですよ。深夜にやっていて1人で観てたんですけど、寝てしまって…そうしたら…ギャング映画じゃなくなってたんです。」
そうして、冒頭の部分だけが先に上映されます。
押見さん「…テキサス出てるし!…もう、ベタにアメリカ!」
分かりやすい銀行強盗が表示されたのですが、そこで1回止められて最後のほうに移動させようとキャプチャーを進めるのですが…その時点ですでに異変が…
押見さん「!ここに何かいるよ〜?!」
明らかに違和感のある1シーンが載っていて…そこを再生したとたん…
押見さん「何コレ!なにこれぇぇぇぇl!!同じ映画?!」
池谷さん「うわ、すげぇな〜これ!」
押見さん「目が覚めて観たのってこれ?」
阿部さん「違う映画かと思ってたんですけど…一応、これ、バンパイヤなんです。」
冒頭での話とは明らかに別世界の話になってまして(笑)
押見さん「この話ってどっちにあるの?」
阿部さん「タランティーノ監督作品のところにありました。」
押見さん「こんなん出てきたら、序盤のヤツは何も怖くねぇよ!!」
そして、キャプチャーに戻って最後のシーンが気になったので再生しようとしていた際、
押見さん「まったく別の映画でしょう?」
池谷さん「これは、ここまでになった過程が観たいわ〜」
そして最後だけ序盤の空気を戻そうとしている終わり方を観て
押見さん「何なの?これ!!途中で監督が変わったとしか思えないわ!!」
大変な好評を得てました(笑)
○4本目:井下好井『カリキュラマシーン ベストセレクションDVD VOL.3』
好井さん「何か、教育番組で”へ”を勉強しようというので…」
押見さん「”屁”ではなくて?」
好井さん「どこどこ”へ”行く、みたいな、片仮名の”へ”についての勉強なんですけど、明らかにおかしいところがあるんですよ。」
といって上映されてたんですね。
…猫川から言わせますって〜と…なぜか曲だけ知ってたという。後に調べたところ1974〜1978年。セサミストリートをモチーフで作られたという番組だからリアルで親が見せているであろう作品。
ただ、石川県。当時日テレ系列は放送されてなかったので、リアルではなくなんらかで見たことがあるのだと思う。
で、キャプチャーから選ぼうとしたのですが、1つ気になるタイトルで盛り上がる。
上映されたのは『「へ」という名の列車』。
好井さん「これ、ポンキッキーズとかの時間帯でやっていた番組らしいんですよ。」
おそらく、押見さんたちですら生まれたかどうか位の年代で放送されていたものなので誰も判らないというのが(フォーリーブスの時点で時代背景がわかった自分がイヤだったがね)
押見さん「これ、問題は全体じゃないの?!」
好井さん「設定がぶっ飛んでるんですよ。」
池谷さん「これ、全体的にシュールだよね?」
そして少しだけで終わったのですが…
押見さん「この、『しょうゆの唄』だけちょっと…」
気になるタイトルこと、『しょうゆの唄』はここで流されました。
池谷さん「面白いって!これ、面白いって!!!」
日テレが作った作品で、どうも好井さんはこのゴリラが出ていたところをTSUTAYAで観て知ったのだとか。
押見さん「うわ〜これ、全部観たいわ〜」
好井さん「全部買いましたよ?」
絶対借りて観るんだろうな〜と(笑)
ちなみにまったく話すことのなかった井下さんにツッコミを入れる押見さんでしたが。
井下さん「僕のプレゼンじゃないですし。本当は、競馬のものを持ってこようと思ってたんですよ。昔、菊花賞って言うレースの時に武豊が落馬したのにもう1回乗ろうとしたのがあったんですけど、見つからなかったんで…」
池谷さん「え〜そういうのあった?」
本来は落馬=失格なのに、また乗ろうとしている珍しい映像があるはずだったのだとか。
○5本目:シソンヌ『小沢昭一 明治大正昭和 流行り歌のココロ』
じろうさん「たまたまNHKを見ていた時にやってたものなんですけど、小沢昭一って言う俳優らしいんですけど、戦時中とかに流行ったはやり歌を歌って振り返るというものなんですけど…」
お、小沢昭一さん(笑)猫川的には小さい時に聞いていた(!)ラジオ・『小沢昭一的こころ』のイメージしかなかったので思いっきり吹きました。まさかこ〜いう場で見ることになろうとは…
というわけで、ここで流れたのが『金々節』という歌を小沢昭一さんが歌うという。
歌「♪金だ力だ 力だ金だ〜」
池谷さん「どっちだよ!!どっちか分かんないよ!!」
歌「♪一も二も金 三、四も金だ〜」
池谷さん「力がねぇじゃねぇか!!」
池谷さんがツッコミ入れてるよ(笑)タイトルですら怪しいんですが…
押見さん「これ、NHK?」
じろうさん「NHKです。」
押見さん「これ、ここまで聞いてる人から絶対相当数の抗議が来てるって!」
途中飛ばして最後のほうを映し出してました。
池谷さん「地獄のような歌だな〜。欲望丸出しの歌じゃない!」
じろうさん「もう、最後歌い終わった瞬間の表情を見てください。」
もう、衝撃的映像でしたよ。
池谷さん「すげぇな〜。」
押見さん「どんな偉い人であろうと、こいつの言うこときかねぇ!!」
おぼっちゃまくん以来の凶悪ソング(笑:By.池谷さん)とじろうさんお勧めの歌い終わった時の表情で物議をかもし出してました。
何かあると思って偶然撮っておいたものだそうで、今回この場で初めて出したとのこと。
池谷さん「うわ、凄い嗅覚!大事にとっといたほうがいいよ!」
○6本目:犬の心・池谷さん『浪商のヤマモトじゃ!喧嘩野球編 』
池谷さん「これ、僕も出てるんですけど、知ってる人もいるかもしれませんね〜。吉本の芸人が結構みんな出てるんで」
押見さん「これ全部吉本の芸人でしょ?」
池谷さん「基本芸人なんですよ。高校の話ですけど…無理があるんですよ。明らかにミスだろう!というところがあるんですよ。その1番ミスだろうと思うところを…」
ということで流れたのは野球で3年がしごいているシーンが出るのですが…
池谷さん「明らかにブッキングミスが!!」
いったん引き戻している時にちらと見えたのですが…多分FUJIWARA・原西さんとCOWCOW・多田さんのシーンから河原でのしごきシーンで…
池谷さん「高校3年ですよ?高校生ですよ!!」
前振りがあった挙句…
池谷さん「ハゲてます!ハゲてます!!高校生なのにハゲてるんですよ!!」
画面に出てきたのがくまだまさしさん(笑)そしてその後に
池谷さん「そしてもう1人、ハゲがいます!!」
アホマイルド・坂本さん登場(笑)
池谷さん「こういうことなんですよ!!」
高校生でリアルでハゲてるというので物議をかもしてましたけれども。一番の違和感がこのシーンということで…
池谷さん「これの試写会に行ってきたんですけど、くまださんが出てきた時だけは爆笑でしたけどね。」
ちなみに池谷さんはこの後の「大阪総番長編」というのに出ているらしいので…。(レンタルショップにあるそうな。)
最後、ゆったり感を呼んでのエンディングになります。寝てるんじゃないのか?という不安をよそに
江崎さん「もう、衝撃衝撃でしたね。」
中村さん「しゃべり足りないですね〜。」
江崎さん「僕らも最初に呼ばれた時がコレだったんで。」
押見さん「そうだっけ?何持ってきたんだっけ?」
江崎さん「僕は、炭鉱に関してのものを…」
中村さん「僕は『恐怖!きのこ男』」
えらいタイトルが出てきましたよ?池谷さんが「超B級映画」と称してましたが…。
押見さん「あの後、レンタル見に行ったけど、あれ、新作だったんだね。その他のところにあったけど…」
ジャンルわけすら出来ないすさまじいものだったらしいです。
そして最後に告知なんですが、最初は岡部さんからの神保町花月。チャレンジマンデーなんですが、その言葉すらいえないのに告知とは(笑)
さらにはチケットが初日7枚、翌日が20枚以下しか売れてないという話がなされてました。
押見さん「それ、いつなの?」
岡部さん「9月1日と2日(ににち)…」
押見さん「ににちって…頭悪そうな…」
岡部さん「もう、目と鼻のすぐなんで」
押見さん「あきらめんなよ!目と鼻の先だろ?!」
後は江崎さんが神保町つながりで3ヶ月連続で行われる『ミックスナッツ』の告知を。11月は犬の心も出るのだとか。
押見さん「で、中村は?この後の予定は?」
中村さん「明治神宮で悪霊を取り除こうかと!」
これまたえらい話を出してきてますが(笑)どうも、好井さんがその系統のものが見えるらしく、中村さんにも何かが憑いているのだとか。なので…
中村さん「ド悪霊が憑いているのでお祓いしてもらおうと。好井も連れて」
好井さん「何でついていかなきゃならないんですか!」
どうも、悪霊が取り払われるのを見てもらって、将来的にはネタに出来ないかな〜という腹づもりでそんなことを言っているのだとか。ちなみにお祓いには5千、1万、1万5千円のコースがあり5千円で祓ってもらおうと思っているそうで…
池谷さん「でも、ロシアンモンキーの川口もそうだよな?」
押見さん「あいつにも憑いていたのを祓ってもらったら仕事が増えたって言ってたし。」
中村さん「何か、川口さんにしてもド悪霊が憑く人って、相当魅力がある人だって好井も言ってたし…」
好井さん「言ってませんよ!」
ということで、一番安い5千円でお祓いに行く予定なんだそうな。押見さんは1発で祓ってもらったほうがいいからケチる必要はないと思うと言われてましたが、それなら金額に差をつけるほうがおかしい!と反論。
好井さん「…多分、お祓いではない気がするんですけど…除霊じゃなくて…」
一体、中村さんに何が憑いているのか気になります。
押見さん「今日、最初のトークで俺が霊だったらって話をしたけどさ、もし、中村に憑いててさっきからド悪霊って言われてたらやっぱ、ムカつくもん!意地でも離れないって思うけどな。」
中村さん「がんばります☆」
結局、最後のおいしい部分は中村さんが掻っ攫うという結果に終わりました。
あとはアンケートのお願いと、9月はスケジュールもあって未定だけど都内某所でこのメンバーではなく、オコチャさん+ゲストでやりますとのことで終了となりました。
…ホントに犬の心のオールナイト。時間通りだよな…と思いながら終わったのでした。
〜完〜
2008.08.30 ▲
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