※ これの実投稿日は9/2です。

 本人観に来ちゃあかんやろ!猫川です。

 前々から書いてますとおり、mixi上でもこのレポートを展開しているわけですが(もちろん違う名前で登録してますので、”猫川”と言う名前は書き変わってますけどね)、1部でのレポを上げた日に、この犬の心オールナイトトークライブに出ていた方(犬の心の2人ではないのであしからず)が観に来られていたのは怖かったです。

 …あなた方の出番はまだ先よ…

 と、どれだけ言いたかったやら(笑)
 流石にここまでは足延ばしてないだろうというので、ブログでこうやってグチっているわけです。
 下手に誰が見てるか解かるというのも怖い物ですね〜。

 今更何を!と言うトークですが、王様の耳は何とやらをしたかったんで。
 そんな訳で続きを書いてみました…だが、まだ1部終ってません(爆死)

 そりゃ〜そうでしょう。カリカトークとは違って、1部って2時間半くらい喋ってますからね〜。
 よほど上手くまとめなきゃ2つで終りませんって!1ページ1時間くらいで換算して書くことが多いの で、必然的に途中で終ってしまったという…。

 自分の記憶力のなさで終ってくれると思ったのですが、妙な部分で色々覚えていた為こんな結果となりました。
 そろそろ深夜帯で記憶が飛び始めると思いますが、今日はこんな所で…。

オリンピック話の前まで書き終えましたので〜。

犬の心オールナイトトークライブ:1
■犬の心オールナイトトークライブ:2(当ページ)
犬の心オールナイトトークライブ:3
犬の心オールナイトトークライブ:4
犬の心オールナイトトークライブ:5
犬の心オールナイトトークライブ:6
【8/29 犬の心オールナイトトークライブ:2】

■1部の続き:犬の心
 池谷さん「よっしゃ!俺に視線が集まってきたぞ〜〜!…何か、思い出すよ〜?」

 もしかして、今とんでもなく珍しい光景を見ているのかもしれない…そう思っていた猫川だったりします。

 池谷さん「日々、面白いことがなくてね〜〜〜。あ、最近、カメ飼いはじめて。2匹飼ったんですけど、名前をロミオとジュリエットって言うのでつけちゃったんで、収拾がつかなくなってるんですよ!」

 押見さんがWCでいない間に始めたトークが『池谷さんペット自慢』(笑)最近飼い始めたそのカメ。現在は小さいらしいのだが、将来的には30cm程度にまで大きくなるそうで…もともと2匹飼っていたのだが、1匹はPGBの阿部さんにあげたそうな。
…さらには30年くらい生きるとのことなので、このまま行くと自分が還暦までの長い付き合いになるという話をしていたところで押見さんが戻ってきました。

 池谷さん「カメ、真正面から見ると口がヘの字になってんの♪」
 押見さん「カメ飼ってんの?!いいな〜。」

 非常にうらやましがる押見さん。で、そのうち1匹を阿部さんにプレゼントしたことを聞いた瞬間に何で俺にくれないのか!と訴える姿が…。

 押見さん「うらやましいわ〜」
 池谷さん「最初1匹が甲羅干しをしてるんだけど、必ずもう1匹がその背中に乗るんだよ!」
 押見さん「…可愛いv」
 池谷さん「甲羅干しを邪魔することになるのはよくないっていうので阿部ちゃんにあげたんだよ。…あと、メダカも飼ってるしね。」
 押見さん「メダカは…いいや。」

 とりあえず、カメには興味はあれどメダカは興味はない(どうもケアが大変だからと言うのが理由らしいが、池谷さん的にはカメより楽だそうな)とのことで…

 押見さん「今飼っているのはマリモだけなんだけど、手ごたえがないんだよ。」
 池谷さん「うちにもマリモいるよ?」
 押見さん「じゃあ、競争しようか!」

 いっや〜〜〜。観客を置いていくトークを観たのは久しぶりです(笑)別に引いているわけではないのだが、異空間を見ている感じが(笑)

 押見さん「今、マリモを2個飼ってはいるんだけど、そのうち1個がほぐれてきててさ。」
 池谷さん「それって、マリモが死んでるって事じゃなくて?」
 押見さん「死んだら茶色になるらしいんだけど、そういうのはなくて…だんだんほぐれてきて楕円になってるんで、このまま飼うべきか凄い悩んでるんだよ。いっそバラバラになれば諦めがつくんだけど。」
 池谷さん「あ、そう〜。」

 押見さんが唯一飼っているマリモの危機が訪れている一方、池谷さんの状況は非常にうらやましいのだとか。

 池谷さん「でも、メダカは楽だよ、数日エサあげなくても生きていけるし。最初はバタバタ死ぬけど、あとはエビを飼って…」

 押見さんの目に輝きが(笑)

 押見さん「(嬉しそうに)バカやろう!マジでか!!もしかして、熱帯魚屋で売ってる、俺が欲しかったやつか!」

 押見さん。がっつり食いつき始めました。さらに押見さんの言うとおりのエビだったらしく、ず〜っとうらやましいとか連呼してました。

 押見さん「お前、彼女と住んでるから飼えるんであって、俺、一人暮らしだから難しいんだよ!」
 池谷さん「メダカはホント飼いやすいから!」
 押見さん「メダカはいいよ!エビ!!」

 あくまで着眼点はエビのみの押見さん。目下、一番飼いたいのはエビだそうで。しまいには夢のマイホーム(あくまでエビの)を語り始めてました。
 そして、池谷さんのメダカとエビ(2種とも同居しているらしい)について色々喋っているのですが…

 池谷さん「ホント、エビはいいよ♪」
 押見さん「知ってるよ!」
 池谷さん「そんな水槽とか大きくなくてもいいし、安いやつでよくって、石とか置いて、水草もいい感じで置いといて、あとは丸太置いて」
 押見さん「丸太ぁ?!うわ、それいいわぁ〜〜〜!!」

 高速でお客さんを置いていくその姿に涙が出ました(笑)で、熱帯系のエビなのか淡水系のエビなのかをチェック…

 押見さん「でも、本当にケアとかは1人で暮らしてるとムリだからな〜。」
 池谷さん「うちはそれほどしてないよ?ヒーターも入れてないし…」
 押見さん「ヒーターはいるでしょう!」
 池谷さん「いや。お店の人に言われたから。ヒーターはあったほうがいいけど、なくても大丈夫って。」
 押見さん「マジか!!」

 ダメだ!押見さん。赤い目(※結膜炎のため)がさらに凄い状態に。ある種のトランスモードに(笑)

 押見さん「エビとか何匹飼ってんの?」
 池谷さん「エビは5匹に、メダカ7匹…」
 押見さん「ベスト!!…そういうのを聞いてたら、俺、行っちゃうよ?エビ、行っちゃうよ?!」

 …近日中に押見さんの家に住人が増えそうな勢いでした。

 池谷さん「あとさ〜。エビに子供生んでもらいたいんだけどな〜。」
 押見さん「そりゃ〜ダメだよ。熱帯魚屋で買ったんでしょ?なら、水草とか掃除させるためにエビ売ってるんだからそれが増えちゃまずいじゃない!それがエビの醍醐味らじゃん!」

 ”醍醐味ら”に関しては気にしないでいただきまして(笑)一時期、甘エビの如くお腹にタマゴを持っていたらしいのですが、それがいつしかなくなった(夢精卵で消えたのでは?とのこと)ので、何とか増やしたいらしいのですが…

 押見さん「だから、そういう目的ならオスは売らないだろうけど、純粋にエビを飼いたいって言ったらオス、売ってくれないかな〜。」

 押見さんが育てる気なんだろうか?でも…

 押見さん「でも俺、エビエビ言ってるけど、最終的には猫飼いたいんだよな〜。」

 いいのか?”犬”の心!(笑)…実は2人とも猫好きで!!(大笑)で、会場にいる人で猫や犬を飼っている人を聞いてみてぽつぽついるのを見ながら…

 押見さん「うらやま〜。ホント、ネコのさ。ほら。気を許してる時にお腹見せてくるじゃない!あ〜いうのがvvv」

 で、最近カナリア・ボンさんが野良猫を拾ったとのことで、その猫ライフに対して「うらやま〜」ってず〜っと言ってましたし。

 押見さん「でも俺の家、和室だからな〜。畳とかボロボロにされたら困るし…でも猫はよ〜〜!!」
 池谷さん「ほら。猫ってさ、布とかがあったらそれにじゃれて、ぐるぐる巻きになって寝てようものならどれだけでも布をあげたくなるし。」

 どんどん猫トークが広がりつつある犬の心の2人。ちなみに押見さんは三毛(実際には猫だったらオールOK)、池谷さんは白い猫がお気に入りのようでして…

 押見さん「俺の、”猫を飼いたい”って気持ちを目覚めさせたな?!」

 猫のよさを動作付きで話すようになった押見さんに対して池谷さんが「気持ち悪い!」って言うくらいにまで話がエスカレートしていきました。
 足に擦り寄ってくる所が可愛いとか、池谷さんは最近、実家に帰った時にそこで飼っている猫・くう(空)ちゃんとかい(海)ちゃんの話とか…猫バカっぷりを存分に発揮。

 押見さん「子猫って何?!水に濡れたら何であんなに小さくなるの!!すぐに拭いてあげたくなる」

やら、

 押見さん「池谷は色で判断してるけど、そう言う事を言っている時点で俺のほうが”猫愛”は上だ!」

 さらに猫のリバーストーク(核爆)とまあ、どこまで猫好きなんだ!と言うのをひたすら語る時間が続きました。

 押見さん「あ〜あ。ペット、飼いたいわ〜。100歩譲って犬飼いたいわ〜。」

 あくまでも1人暮らしがネックで飼えないと言うのが大きな所だそうで。

 池谷さん「鳥とかは?」
 押見さん「全く興味ない!」
 池谷さん「俺、フクロウとかがいいな?ミニフクロウとかって、超可愛いじゃん!何か、俺に似てるし。」
 押見さん「ゴメン!ちょっと、話変わるけど…言っていい?」

 ここから、話ががらりと変わる内容に突入するのでした。

 押見さん「よくさぁ〜。言葉に”超”って付けるけど、もうやめてくんない?もう30代なんだからさ!」
 池谷さん「え?俺、そんなに”超”言ってる?!」
 押見さん「社会的に30にもなってそれだけ言ってる人もいないしさ。あと、その茶髪も…」
 池谷さん「え〜?!マジィ〜〜〜超やだぁ〜〜〜〜!」
 押見さん「それだよ!」

 押見さんの物申すがここで炸裂しました。(とは言え、ビールまだ1杯飲み終わったかどうか位なんですけどね。)

 押見さん「後もう1つ、よくイベントとかで『面白い』って言葉使うけど、それはキケンだからね?『今から面白いこと言います』みたいな感じで自分でハードルをあげる意味にもなるし、人にそれを言うと、それ以上の言葉が出てこない…全てを終わらす言葉だから!」

 100歩譲って茶髪は我慢しても超と面白いは禁止!とのこと。(実際の社会人の30代を考えて、年相応のことをしろ…と言うことのようです。)それは現在の格好にもあるそうで…

 押見さん「タンクトップにシルバーネックレスでさえ、大分危ないんだから!」
 池谷さん「え?よく解からないけど、(お客さんに)似合ってません?!」
 押見さん「あと、髪型も…今、中途半端だからばっさり切るか延ばすかにしてよ!」
 池谷さん「長さ的にはこれがベストだと思うけどな〜。」

 押見さんには現状の髪型はさっぱりではなくもっさりに見えるので何とかしてくれと言っていたが…過去のトークライブで池谷さんには髪を伸ばして欲しいとか言っていたようなんですけど(苦笑)どう転びますやら。

 ここで一気に話が変わりまして、KOCの話になりますと会場から拍手が起きます。KOC準決勝進出。

 池谷さん「いや〜。よかったね〜。」
 押見さん「でもさ。本当なら準決勝まで行くのが当然と思われたいじゃない!まだ、決勝まで残っておめでとうならいいけど、準決勝でおめでとうって…勝ち残ったのが快挙に思われるもの…まあ、嬉しいんですけどね。」

 …そう言えば、猫川。おめでとうって思ったことなかったな。残るものと信じてチケット買いましたし…。

 池谷さん「2回戦でネタが終ってから、舞台降りたら、パックンマックンのパックンがスタンディングで迎えてくれたんで…」
 押見さん「え?そうだったの?知らなかった…初めて見た外人だとは思ってたけど…」

 どうも、面識はないはずなのに、ネタを裏で見て面白かったのか拍手で迎えてくれたのだとか…いい人だ。パックン…

 押見さん「本当にわかんないんですよね?点数の基準が何かが解からないし、決勝戦では何組残るのかもわからないし…カリカさんも敗者復活されてましたけど…よく解からんのですよ!」

 そんな中で準決勝に残っていくわけですが、ここからかなり怪しげな内容を言い始めます。

 押見さん「とにかく、決勝に残ってみたいですよね?ポイズンみたいに2年連続M−1最下位取るくらいでもいいから、残るって言うのが凄いからね。」

 ここからはあくまで”押見さんの夢”なんで…

 押見さん「もし、決勝に残ったら順位より何より”伝説を残したい”んですよ。…だから、生放送で、単独でやったマ●コを言いたい!」

 (核爆)えらいこと言ってますよ?この人!!

 押見さん「これはあくまで、妄想なんですけど…決勝の生放送で『チ●コマ●コ』のネタを言って、放送が終ってからルミネの7階から飛び降りるって!」

 何か嫌過ぎる伝説を語っているのですが…ルミネの7階と言うのがまた意味深だとか言われてましたけど…

 押見さん「でも、絶対池谷はそういうこと言いたくないだろうし、死にたくないだろうから、俺1人で実行して…残された池谷は文化人として生きていくって…」

 やっぱりあのネタは押見さんが言いたかったことなんだ…と言うツッコミを入れたのはナイショにしていただいて(笑)

 押見さん「それか、もう1つ考えたのが…決勝で最初の4分50秒は無言で、残りの時間で『余計な時間を費やしてしまいました。今からコントします!』と言っているうちに暗転するって言うので、その後の行動はさっきと一緒でルミネの7階…」

 結局飛び降りるんだ!(笑)そんな伝説の作り方を狙っているようです。

 押見さん「俺、前から言っているけど、もし末期がんになったら24時間カメラ回してもらってドキュメンタリーにしてもらう。ガンになったって解かった時点で芸人は辞めますよ。だって、そんな重い物を持ってしまったら、お客さんも笑うに笑えなくなるじゃないですか!」

 まずはガンになった時点で隠そうとはせずにちゃんと皆さんに知らせるということ。末期がんってことは治らないと解かっていても、どう生きてきたかを24時間カメラで取ってもらって見てもらいたいというのが押見さんの考えだそうで。しかし…

 池谷さん「俺がガンになったら誰にも言わないかも…」
 押見さん「それは、俺に優しくない!」

 深刻な状態であることを相方に隠し通そうとするのはよくないことだと思っているようで…。ただ、病状を知っていながら舞台に立つことは大変だろうという話が(特にボケの人が病気にかかった場合、強くツッコミ入れていいのか?などと考えるでしょうから…)。
 押見さんの口からは何故か『坂道コロコロは凄いよな〜』と、名前が出ていたことがメモには残っていたので書いておきます。(勝手に思うに、鼻エンジンのことかと思ってますが…相方さんが亡くなってもピンとしてそのまま続けているという部分が…)

 池谷さん「…バイク乗る時とか、気をつけないとな〜」

 しみじみそう言われてましたけどね。

〜その3に続く〜

2008.08.30