【カリカ】
とりあえず、レポ書いてみたよ。猫川です。
とはいえ、猫川の書くレポの前提としては”OAされていないもの”なので、ヨシモト∞は本来、UPしようと言うものではなかったのですが、他ではないものが発生したので、今回書くことにしました。
昔はこの書き方はしていたんですけどね〜。
放送中の内容ではなく、その前後に関するレポというものを。
面白かったので、己の記憶として残すべく、ここに書いておこうと思います。
やっぱりあなどれなかったよ。東京シュール5…。
てな訳で、書き始めましたが…前説終わり〜開演までの時間。放送終了後の時間…足したところで10分、15分の世界なのに、通常レポの1ページ分くらいにまで文字数が跳ね上がったのは気のせいだと思ってください。今でも気のせいだと思ってますんで(核爆)
とはいえ、猫川の書くレポの前提としては”OAされていないもの”なので、ヨシモト∞は本来、UPしようと言うものではなかったのですが、他ではないものが発生したので、今回書くことにしました。
昔はこの書き方はしていたんですけどね〜。
放送中の内容ではなく、その前後に関するレポというものを。
面白かったので、己の記憶として残すべく、ここに書いておこうと思います。
やっぱりあなどれなかったよ。東京シュール5…。
てな訳で、書き始めましたが…前説終わり〜開演までの時間。放送終了後の時間…足したところで10分、15分の世界なのに、通常レポの1ページ分くらいにまで文字数が跳ね上がったのは気のせいだと思ってください。今でも気のせいだと思ってますんで(核爆)
【11/12:ヨシモト∞1部&2部・特別企画『シュール5スペシャル』の裏側】
一応、本編のリピートも終わってくれてほっとしてますが…当然ながら収録物について本編以外の見えない部分と言うのが存在すると言うもの。
通常はギリギリまで前説があってスタートになるのですが、数は少なくともヨシモト∞を観覧に行った中では今までになかったことが展開されました…
■開演前…かたつむり侵入
前説はAgeAgeから引き続いてジューシーズだったのですが、彼らの前説。何故か開演5分前で終了。5分も時間があってどうすんの?と思ったら、いきなり舞台が暗転。そしてかかる曲がピンクパンサーのアレ。(ドリフコントを思い出す時点で寂しい己の世代…)
何となく、似たような動きを7月の東京シュール5で見たために予感はしていたのですが…案の定、そこで登場するのがかたつむりの2人。センターでスポットライト状態で登場です。
中澤さん「今日もシュール5に進入しちまおうか!」
林さん「いきなり今日はまずいだろう!収録だぞ?∞だぞ?!」
中澤さん「だ〜いじょうぶ。」
林さん「収録だから残っちまうんだぞ?!」
いきなり楽しそうな事が始まるのですが、あくまでも言っておきます。開演5分前です。
この間に席にいなかった人はしゃれにならん光景がスタートしているわけです。
中澤さん「俺たちはルミネにも、そして神保町にも侵入した!」
神保町にも侵入のところで客席から笑いが来るのが面白いところでしたが。
中澤さん「∞なんてちょろいもんよ!」
林さん「何言ってんだよ!∞が一番セキュリティーが高いんだよ?残っちゃうし!!」
中澤さん「でも、それより心配なのは…そろそろあいつらにバレるんじゃないかって…」
林さん「その辺は大丈夫だよ。…あいつらは…バカだから♪」
中澤さん「そうか!そうだよな。あいつら、バカだからな。」
7月のシュール5のかたつむり侵入をまんま見ているみたいで面白い流れ(おそらく過去にも存在したことでしょう)
中澤さん「ホント、あいつらバカだから…お話にならねぇから…」
この時点で次に何が来るか解っているお客さんがウケると言った状況に。ここを見ている皆さんもご想像できるとは思いますが。
林さん「おバカファイブ!おバカファイブ♪」
中澤さん「いや、おはなファイブだよ!」
(笑)
そして、ここで林さんから先日、神保町『籠の城』で起こったカリカ家城さんの奇行(笑)をネタにバカだというアピールがなされましたが。
林さん「今日は、しずるさんとして俺たち入るだろ?ってことは、俺が村上純でいいだろ?」
中澤さん「何言ってんだよ!どう考えても俺だろ?見てくれからどう見てもそうだろ!」
林さん「俺、池田か?池田か?!俺、あんなグチャグチャじゃないし!あんな、バイキン顔じゃないし!!」
中澤さん「それだったら俺だって、あんなチ○毛じゃないし。」
髪のことを言ってますので念のためフォロです(え?)
2人とも池田さんになりたがらないと言うことで、じゃんけんで決めることになるのだが…
林さん「負けたらチ○毛な!!」
池田さんとも呼ばない状態。…絶対に放送に載らないの解ってて遊んでるとしか(笑)
そして2人でじゃんけんを始めるのだが…どちらもずっとグーを出し続ける状態に。
林さん「…池田が怖い!」
おそらく、池田さん役になるのが怖いと言う意味なんでしょうけどね(苦笑)
で、結構じゃんけんしてたんですが、2人ともず〜っとグーを出し続けて…
中澤さん「何で、さっきっからずっとグーばっかり出してんだよ!」
林さん「お前がパーを出す予定だろ?!」
(大笑)段取りがきれいに抜けていた中澤さんに公開で状況を教える林さん(笑)
で、じゃんけんをしてようやっと中澤さんがパー、林さんがグーってことで…
中澤さん「やった〜!!」
すでに段取りがばらされてしまっていたので、乾いた笑いになる会場内。これでようやっと役柄が決まったわけですが…
林さん「でも、これ…放送5分前からやってるから、放送には一切載ってないんだよな。ここに来た人しかわからない内容だけど。」
中澤さん「これは、茶番だから!」
2人で高笑いした状態で暗転して、放送がスタートすることになるのでした。
これを踏まえて実際のOAを見てみると…かたつむりが出た時に画面上では『しずる』となっていて、中澤さんが村上さん役、林さんが池田さん役となっていたのがこの理由からだったのでしたとさ。
■放送終了後…
『ニュースの林』が終わってから、しばらく何もしゃべらないメンバー。(関町さんは地蔵の状態のまま)
林さん「もう、しゃべってもいいよ。」
この言葉で他のメンバーの呪縛(関町さんを除く)が解けるといった感じでした。
林さん「せっかくなんで、ちょっとハローケイスケさんの状態を見てみましょうかね?」
家城さん「もう終わったんで、帰ってるんじゃないんですか?」
そうしてケイスケの部屋が映し出されると…
池谷さん「…タオル、好きですね〜」
そこにはタオルと戯れるハローケイスケさんの姿が(笑)
林さん「一発、脅かしてきますね。」
颯爽と走っていく林さん…吉田さんに負けずSっぷりを発揮。みんなでモニターを見ることに。
家城さん「もう放送も終わって、お客も帰っていると思っているだろうから油断してるでしょうね?」
と言うことで、ケイスケの部屋が最大限に映し出されているのですが…その部屋から勢いよくドアをたたく音が。
そして、ハローケイスケさん。とっさにペットボトルを抱えると言う光景にメンバー大爆笑。
ハローさん「開いてるよ!!」
絶対に扉に行かないハローケイスケさん。で、ただひたすら激しく戸をたたくのにも絶対扉に向かおうとせずおびえる状態に舞台上&お客は笑うと言う状態に。
で、意を決して扉に向かっていったのですが、その時点ではすでに林さんはそこにはいなかったのでした。戻ってきての林さんの一言が…
林さん「やっぱ、入るのヤですわ…」
家城さん「あれだけ水かけられたりしたから、ペットボトルをかばったって…知恵がついたチンパンジーみたいなものですかね?」
ということで、ケイスケの部屋はこれ以降モニターに出ることはなかったのでした。お疲れ様でした。ハローケイスケさん…
で、また妙な沈黙が訪れたりしまして。
林さん「関町地蔵で終わったら、何かバイト終わりみたい…」
そんな状態だったのでしょう(わかる人にはわかる表現なんでしょうが…)
家城さん「でも今日は、83人も来てくれて…ここってどれくらい入るの?キャパは?」
阿部さん「300人くらいじゃないんですかね〜?」
中澤さん「283人」
リアル数字を思いっきり出してきた中澤さんがおそるべし!(実際にはスタッフから282人という言葉が出てましたが(笑))
家城さん「それでも300人近くは入るんですよね〜。そのうちの3分の1弱は来てくれて嬉しいんですけど…残り3分の2近い人…なんで来ないの?!」
言うまでもありませんが、猫川は参加してましたよ。
何のために観に来たと!関町地蔵でお払いするために(大笑)なんですから!
しかし、ここでステキに返す言葉がありまして…
林さん「そりゃ〜ここ(舞台下手側の通路)でダンゴになるのが嫌だからでしょう!」
実も蓋もないすばらしいお言葉でした。
林さん「でも、みんな気づいてないと思うけど…下手なライブより、舞台上にいる人数多かったよ?!」
若手ライブでもあれだけの人数が上がってない(特に∞でも過去にない人数が上がった)という林さんチェックが入ってました。
ちなみに、このあたりまで一切動いてなかった関町さんなんですが…
林さん「関町。戻っていいよ?」
関町さん「いいんですか?」
この言葉で、ようやくライス・関町としての何かが戻ったようでした。しかし…立ち上がった瞬間、関町さん…何か”自分がない”といいますか…
関町さん「何か、関町地蔵が終わったら虚無感が…」
絶対、魂とか何かが飛んでいったのだと思います(笑)そんな中で質問をしてくる勇者が。
押見さん「僕ら、これ見てないので何ですけど…普段はどうなんですか?普段、関町地蔵をやった時の空気ってどうなのかわからないんで、これが良かったのかどうか…」
一体、今回のノリは成功したのかどうかが一切見えてなかった押見さん。疑問を持ちながらやっていたそうですけど…
田所さん「それは、僕らにも解らないです。」
(笑)毎回出ている人にこの言葉が投げかけられたのも大問題ですが。
家城さん「でも、今日はこれだけお客さんが来てくれたからね。1回目なんて10人くらいしか上がってくれなかったし。」
林さん「回によっては、神々しい時もあるよ。地蔵が…。」
押見さん「じゃあ、今回はどうだったんですか?」
林さん「今までの中で一番わちゃわちゃしてたよ?」
普段、参加していない皆さんの表情が「あれで?!」と言わんばかりだったというのは書いておきましょう。
色んな思惑で毎回手探りでやっているんだろうな〜と言う類のフォロといいましょうか、そのあたりが入ってましたけど。
家城さん「あとは、他の地蔵が出てきたりしたこともあったけど。」
押見さん「…ホント、見てないので解らないんですけど、始まってどんどん関町地蔵に人が並んでいく姿が凄い怖かった…。」
押見さん。素直にこの光景の感想を言ったはずなのに…
林さん「何だよ?!人が並んでいくのが怖いって!!」
林さんからの反論一発で押見さん。つい「またかよ!」と言うお言葉が(苦笑)
絶対に押見さんの中で何かが植えつけられているような感じが起きた状態でした。(裁判とか謝罪とか…そういうものへの反応が非常に早くなった状態ですね。)
家城さん「やっぱり、日比谷野音でやろう!!」
関町地蔵を?(大笑)
一瞬、冬?!などという鬼のことを考えましたが、そこは林さんとは違って(をい)家城さんなので…「暖かい時に」と言われてましたけど。
これで終わると思ったら…
吉田さん「でも今日、これがあってみんなと少し仲良くなれた気がした。」
例のパワーアップに関しての話ですけど(笑)一緒に何かをやったのでそういう気分になったと言う主張が出てました。
それはいいことなんだけど…しずるいないし(核爆)全員そろってないのに…いいのか?と思ったり。
林さん「今日のアレでみんな、”フロントマン”って言葉、知りましたしね。」
家城さん「後ろの人、何て言うんでしたっけ?」
家城さん以外全員「バックマン!」
…(笑)どんなまとめよ!!と言うことで、最後は林さんから「今日はご来場、ありがとうございました〜」と言うことで皆さん。礼をしてから帰っていくということで…時間にして21:05くらいでしたか。終了となりました。
〜完〜
一応、本編のリピートも終わってくれてほっとしてますが…当然ながら収録物について本編以外の見えない部分と言うのが存在すると言うもの。
通常はギリギリまで前説があってスタートになるのですが、数は少なくともヨシモト∞を観覧に行った中では今までになかったことが展開されました…
■開演前…かたつむり侵入
前説はAgeAgeから引き続いてジューシーズだったのですが、彼らの前説。何故か開演5分前で終了。5分も時間があってどうすんの?と思ったら、いきなり舞台が暗転。そしてかかる曲がピンクパンサーのアレ。(ドリフコントを思い出す時点で寂しい己の世代…)
何となく、似たような動きを7月の東京シュール5で見たために予感はしていたのですが…案の定、そこで登場するのがかたつむりの2人。センターでスポットライト状態で登場です。
中澤さん「今日もシュール5に進入しちまおうか!」
林さん「いきなり今日はまずいだろう!収録だぞ?∞だぞ?!」
中澤さん「だ〜いじょうぶ。」
林さん「収録だから残っちまうんだぞ?!」
いきなり楽しそうな事が始まるのですが、あくまでも言っておきます。開演5分前です。
この間に席にいなかった人はしゃれにならん光景がスタートしているわけです。
中澤さん「俺たちはルミネにも、そして神保町にも侵入した!」
神保町にも侵入のところで客席から笑いが来るのが面白いところでしたが。
中澤さん「∞なんてちょろいもんよ!」
林さん「何言ってんだよ!∞が一番セキュリティーが高いんだよ?残っちゃうし!!」
中澤さん「でも、それより心配なのは…そろそろあいつらにバレるんじゃないかって…」
林さん「その辺は大丈夫だよ。…あいつらは…バカだから♪」
中澤さん「そうか!そうだよな。あいつら、バカだからな。」
7月のシュール5のかたつむり侵入をまんま見ているみたいで面白い流れ(おそらく過去にも存在したことでしょう)
中澤さん「ホント、あいつらバカだから…お話にならねぇから…」
この時点で次に何が来るか解っているお客さんがウケると言った状況に。ここを見ている皆さんもご想像できるとは思いますが。
林さん「おバカファイブ!おバカファイブ♪」
中澤さん「いや、おはなファイブだよ!」
(笑)
そして、ここで林さんから先日、神保町『籠の城』で起こったカリカ家城さんの奇行(笑)をネタにバカだというアピールがなされましたが。
林さん「今日は、しずるさんとして俺たち入るだろ?ってことは、俺が村上純でいいだろ?」
中澤さん「何言ってんだよ!どう考えても俺だろ?見てくれからどう見てもそうだろ!」
林さん「俺、池田か?池田か?!俺、あんなグチャグチャじゃないし!あんな、バイキン顔じゃないし!!」
中澤さん「それだったら俺だって、あんなチ○毛じゃないし。」
髪のことを言ってますので念のためフォロです(え?)
2人とも池田さんになりたがらないと言うことで、じゃんけんで決めることになるのだが…
林さん「負けたらチ○毛な!!」
池田さんとも呼ばない状態。…絶対に放送に載らないの解ってて遊んでるとしか(笑)
そして2人でじゃんけんを始めるのだが…どちらもずっとグーを出し続ける状態に。
林さん「…池田が怖い!」
おそらく、池田さん役になるのが怖いと言う意味なんでしょうけどね(苦笑)
で、結構じゃんけんしてたんですが、2人ともず〜っとグーを出し続けて…
中澤さん「何で、さっきっからずっとグーばっかり出してんだよ!」
林さん「お前がパーを出す予定だろ?!」
(大笑)段取りがきれいに抜けていた中澤さんに公開で状況を教える林さん(笑)
で、じゃんけんをしてようやっと中澤さんがパー、林さんがグーってことで…
中澤さん「やった〜!!」
すでに段取りがばらされてしまっていたので、乾いた笑いになる会場内。これでようやっと役柄が決まったわけですが…
林さん「でも、これ…放送5分前からやってるから、放送には一切載ってないんだよな。ここに来た人しかわからない内容だけど。」
中澤さん「これは、茶番だから!」
2人で高笑いした状態で暗転して、放送がスタートすることになるのでした。
これを踏まえて実際のOAを見てみると…かたつむりが出た時に画面上では『しずる』となっていて、中澤さんが村上さん役、林さんが池田さん役となっていたのがこの理由からだったのでしたとさ。
■放送終了後…
『ニュースの林』が終わってから、しばらく何もしゃべらないメンバー。(関町さんは地蔵の状態のまま)
林さん「もう、しゃべってもいいよ。」
この言葉で他のメンバーの呪縛(関町さんを除く)が解けるといった感じでした。
林さん「せっかくなんで、ちょっとハローケイスケさんの状態を見てみましょうかね?」
家城さん「もう終わったんで、帰ってるんじゃないんですか?」
そうしてケイスケの部屋が映し出されると…
池谷さん「…タオル、好きですね〜」
そこにはタオルと戯れるハローケイスケさんの姿が(笑)
林さん「一発、脅かしてきますね。」
颯爽と走っていく林さん…吉田さんに負けずSっぷりを発揮。みんなでモニターを見ることに。
家城さん「もう放送も終わって、お客も帰っていると思っているだろうから油断してるでしょうね?」
と言うことで、ケイスケの部屋が最大限に映し出されているのですが…その部屋から勢いよくドアをたたく音が。
そして、ハローケイスケさん。とっさにペットボトルを抱えると言う光景にメンバー大爆笑。
ハローさん「開いてるよ!!」
絶対に扉に行かないハローケイスケさん。で、ただひたすら激しく戸をたたくのにも絶対扉に向かおうとせずおびえる状態に舞台上&お客は笑うと言う状態に。
で、意を決して扉に向かっていったのですが、その時点ではすでに林さんはそこにはいなかったのでした。戻ってきての林さんの一言が…
林さん「やっぱ、入るのヤですわ…」
家城さん「あれだけ水かけられたりしたから、ペットボトルをかばったって…知恵がついたチンパンジーみたいなものですかね?」
ということで、ケイスケの部屋はこれ以降モニターに出ることはなかったのでした。お疲れ様でした。ハローケイスケさん…
で、また妙な沈黙が訪れたりしまして。
林さん「関町地蔵で終わったら、何かバイト終わりみたい…」
そんな状態だったのでしょう(わかる人にはわかる表現なんでしょうが…)
家城さん「でも今日は、83人も来てくれて…ここってどれくらい入るの?キャパは?」
阿部さん「300人くらいじゃないんですかね〜?」
中澤さん「283人」
リアル数字を思いっきり出してきた中澤さんがおそるべし!(実際にはスタッフから282人という言葉が出てましたが(笑))
家城さん「それでも300人近くは入るんですよね〜。そのうちの3分の1弱は来てくれて嬉しいんですけど…残り3分の2近い人…なんで来ないの?!」
言うまでもありませんが、猫川は参加してましたよ。
何のために観に来たと!関町地蔵でお払いするために(大笑)なんですから!
しかし、ここでステキに返す言葉がありまして…
林さん「そりゃ〜ここ(舞台下手側の通路)でダンゴになるのが嫌だからでしょう!」
実も蓋もないすばらしいお言葉でした。
林さん「でも、みんな気づいてないと思うけど…下手なライブより、舞台上にいる人数多かったよ?!」
若手ライブでもあれだけの人数が上がってない(特に∞でも過去にない人数が上がった)という林さんチェックが入ってました。
ちなみに、このあたりまで一切動いてなかった関町さんなんですが…
林さん「関町。戻っていいよ?」
関町さん「いいんですか?」
この言葉で、ようやくライス・関町としての何かが戻ったようでした。しかし…立ち上がった瞬間、関町さん…何か”自分がない”といいますか…
関町さん「何か、関町地蔵が終わったら虚無感が…」
絶対、魂とか何かが飛んでいったのだと思います(笑)そんな中で質問をしてくる勇者が。
押見さん「僕ら、これ見てないので何ですけど…普段はどうなんですか?普段、関町地蔵をやった時の空気ってどうなのかわからないんで、これが良かったのかどうか…」
一体、今回のノリは成功したのかどうかが一切見えてなかった押見さん。疑問を持ちながらやっていたそうですけど…
田所さん「それは、僕らにも解らないです。」
(笑)毎回出ている人にこの言葉が投げかけられたのも大問題ですが。
家城さん「でも、今日はこれだけお客さんが来てくれたからね。1回目なんて10人くらいしか上がってくれなかったし。」
林さん「回によっては、神々しい時もあるよ。地蔵が…。」
押見さん「じゃあ、今回はどうだったんですか?」
林さん「今までの中で一番わちゃわちゃしてたよ?」
普段、参加していない皆さんの表情が「あれで?!」と言わんばかりだったというのは書いておきましょう。
色んな思惑で毎回手探りでやっているんだろうな〜と言う類のフォロといいましょうか、そのあたりが入ってましたけど。
家城さん「あとは、他の地蔵が出てきたりしたこともあったけど。」
押見さん「…ホント、見てないので解らないんですけど、始まってどんどん関町地蔵に人が並んでいく姿が凄い怖かった…。」
押見さん。素直にこの光景の感想を言ったはずなのに…
林さん「何だよ?!人が並んでいくのが怖いって!!」
林さんからの反論一発で押見さん。つい「またかよ!」と言うお言葉が(苦笑)
絶対に押見さんの中で何かが植えつけられているような感じが起きた状態でした。(裁判とか謝罪とか…そういうものへの反応が非常に早くなった状態ですね。)
家城さん「やっぱり、日比谷野音でやろう!!」
関町地蔵を?(大笑)
一瞬、冬?!などという鬼のことを考えましたが、そこは林さんとは違って(をい)家城さんなので…「暖かい時に」と言われてましたけど。
これで終わると思ったら…
吉田さん「でも今日、これがあってみんなと少し仲良くなれた気がした。」
例のパワーアップに関しての話ですけど(笑)一緒に何かをやったのでそういう気分になったと言う主張が出てました。
それはいいことなんだけど…しずるいないし(核爆)全員そろってないのに…いいのか?と思ったり。
林さん「今日のアレでみんな、”フロントマン”って言葉、知りましたしね。」
家城さん「後ろの人、何て言うんでしたっけ?」
家城さん以外全員「バックマン!」
…(笑)どんなまとめよ!!と言うことで、最後は林さんから「今日はご来場、ありがとうございました〜」と言うことで皆さん。礼をしてから帰っていくということで…時間にして21:05くらいでしたか。終了となりました。
〜完〜
2008.11.14 ▲
【カリカ】
…さて。本当にメモに書いてあることのみ書いてみた猫川です。
ま〜書いててもつまんないわ〜。結果”だけ”書くことって〜のは。
あっさり書けるからね〜。生みの苦しみが全然感じずに書き上げてますので…
今回は2月の黒ヒゲ同様、結果だけ書いて、詳細はちゃんと別途でUPしますから。
己が忘れないようにするメモ書きと思ってくださいませ。
こんな感じです。結果については。
(・ω・)人(・ω・)
とりあえず、今猫川の周辺ではしゃれにならんことがおきてます。
…全てはあ〜さんがとんでもないことをやったお陰なんですけどね。
一体何年分の運気をここで使ってくれたんだ!と言う事象です。
猫川の運も軽く吸われたみたいでしたけど(涙)
そんな訳で、若干魂が抜けた状態で…明日を過ごすと思います。
今日、移動か〜〜〜。
遊んでくれる人、募集してますんで♪(爆死)
ま〜書いててもつまんないわ〜。結果”だけ”書くことって〜のは。
あっさり書けるからね〜。生みの苦しみが全然感じずに書き上げてますので…
今回は2月の黒ヒゲ同様、結果だけ書いて、詳細はちゃんと別途でUPしますから。
己が忘れないようにするメモ書きと思ってくださいませ。
こんな感じです。結果については。
(・ω・)人(・ω・)
とりあえず、今猫川の周辺ではしゃれにならんことがおきてます。
…全てはあ〜さんがとんでもないことをやったお陰なんですけどね。
一体何年分の運気をここで使ってくれたんだ!と言う事象です。
猫川の運も軽く吸われたみたいでしたけど(涙)
そんな訳で、若干魂が抜けた状態で…明日を過ごすと思います。
今日、移動か〜〜〜。
遊んでくれる人、募集してますんで♪(爆死)
【黒ひげナイト:ダイジェストレポ(試合結果と一部内容)】
■開会宣言…リアル黒ひげカリカ林登場
→初めて黒ヒゲ参加を見る人を聞き一言「1回見れば分かります」
■ジャッジ紹介…ジャッジ菊地(ポテト少年団菊地)登場
→簡単にルール説明。その間にカリカ林さんは実況席(座敷席)へ
いつもはトーナメント式でやっていく”黒ヒゲを飛ばした時の剣の色によるポイント制”ではなく、決勝ルール(キャッチしたかどうかのポイント制。1ポイント先取。黒ヒゲをキャッチできれば1ポイント。キャッチできなければ相手に0.5ポイントのため、最大3ゲームで勝敗が決定)
1対1での戦いのためこれにより即レギュラーが決定。(負けたものはレギュラーになれず、本日のギャラなし)
■解説紹介…南海キャンディーズ山ちゃん登場
→センターで挨拶することなく、すぐに実況席へ。黒ヒゲにあわせた衣装着用。
キーワードは『黒ヒゲに愛された耳を持つカリカ林』。(一番近くにいるはずのキクさまより、遠くの実況席にいる林さんのほうが黒ヒゲの声を聞けるから…)
■第1試合『かたつむり林vsかたつむり中澤』
→家城さんのブログに事前に書かれていたとおり、1試合目から『コンビ対決』。
・1st…林さんの先攻でスタートし1回目でリーチ。もう1回刺した時点でちゃんと刺さらずゲームリセット。ジャッジ菊地よりイエローシェル(警告)が2人に出される。
・2nd…再び林さん先攻でスタート。長期戦。残り数本で林さんがリーチからの黒ヒゲ飛び出し。中澤さんに阻まれ中澤さんに0.5ポイント
・3rd…中澤さん先攻でスタート。これまた長期戦。(2ndよりも1本長い)お互いリーチは出せどもなかなか黒ヒゲが出てこず、林さん。リーチからのもう1本コールで黒ヒゲ飛び出し。これも中澤さんに阻まれ中澤さんに0.5ポイント。したがって、中澤さんがレギュラー獲得。
■エキシビジョンマッチ『平成ノブシコブシ吉村vsしずる村上』
→たまたま遊びに来ていた2人をそのまま黒ヒゲに出場。芸暦は違えど同じ年齢と言うことで『同じ年対決』に。1人、年齢の違うジャッジ菊地。2人との肌のキメが違うとの指摘がなされ「椿鬼奴の気持ちが分かった」と言う切ない台詞が。
・1st…吉村さん先攻でスタート。6本目・しずる村上さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるも、吉村さんに阻まれ吉村さんに0.5ポイント
・2nd…村上さん先攻でスタート。これまた6本目。今度は吉村さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるも、村上さんに阻まれ村上さんに0.5ポイント。あまりの試合展開の速さに『黒ヒゲ早漏』と呼ばれる。
・3rd…吉村さん先攻でスタート。吉村さんがリーチからもう1本コールで黒ヒゲを飛び立たせるも、吉村さんが樽に触れ落としてしまう。判定としては村上さんのディフェンス勝ちということで0.5ポイント。従って村上さんの勝利。
→これでカリカオールナイトのレギュラーと喜ぶ村上さんの夢を打ち砕く結果が(あくまでもエキシビジョン扱いのためレギュラー戦とは無関係)。2人とも過去にレギュラー経験があり、村上さんは1年半近く前まで。吉村さんは『吉村・家城の乱』(本人:談)でしばらく出れなかったものの、ようやく和解が出来たので登場したとのこと。
〜休憩〜
■解説・POISON GIRL BAND吉田
→彼もまた、たまたま遊びに来ていたということで実況側に回ってもらうことに。
■第2試合『Bコースナベvsカリカ家城』
→X JA○ANを意識してかの衣装により、最初、登場してもお客さんの頭には「?」が。上手側の砂被り席に座っている人から順に握手して回るナベさんの姿。一方、家城さんが出てきた時の驚きはしゃれにならないほど。もしナベさんが負けた場合は今後のオールナイトトークライブのトークは林さんとナベさんでやってもらうと言うので、林さん。「嫌!」と一言。家城さんは普通に出てきているのに対決名は『オカマ対決』
・1st…家城さん先攻でスタート。3本目にして家城さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるも、ナベさんに阻まれ、ナベさんが0.5ポイント。『家城・黒ヒゲ早漏説』が見事に実証。
・2nd…ナベさん先行でスタート。11本目。家城さんがリーチからもう1本コールで黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできず、ナベさんの勝利。0.5ポイント獲得により、ナベさんの勝利。
→カリカオールナイトで『ナベクマ』復活(カリカオールナイトでガリットチュウ熊谷さんとBコースナベさんは伝説を持ってますのでこの2人のことを『ナベクマ』と言う)を狙うナベさんが勝利を飾るものの、会場内は家城さんがどうなるかが心配のまま終了。
■第3試合『犬の心押見vsピース又吉』
→2月と曲を変えて登場するも、衣装的にはツッコミどころ満載でお届けされてましたが(笑)そして、対戦相手の登場曲『イマジン』で誰?!と思ったら、見た目がジョンレノンとなっていた又吉さん(笑)トータル的に茶色基調なので遠めで見ると若干危険な予感。ちなみに対決名は『根暗対決』。
・1st…押見さん先攻でスタート。9本目。押見さんがリーチなしのノーマルで黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできずに又吉さんに0.5ポイント。
・2nd…又吉さん先攻でスタート。13本目。又吉さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせ、キャッチしたのだが、樽に1回ついてからのキャッチだったため押見さんに0.5ポイント
・3rd…又吉さん先攻でスタートだったが、1本目ですぐに黒ヒゲが飛び出してきたのを見事にキャッチ。初めてのキャッチによるポイントにより、又吉さん勝利。
→この戦いにより、押見さんの履いているものに穴が空いたとしてチェックしている光景が、若干放送禁止の見た目に(笑)はだしの状態で試合中、バンバン足を踏まれながらがんばった押見さんがここで散る。オールナイトトークライブでいじめて遊ぶ人がいなくなるという理由で悲しまれる寂しい結果が…
〜休憩〜
■解説・南海キャンディーズ山ちゃん
■第4試合『エレベーターマンション大河vsオコチャ』
→『師弟対決』(別名:家城さんの運転手経験者対決とも言う)と称されたこの対決。レギュラーの大変さを後輩に教えると言う意味でこのカードになったとかならなかったとか。どちらにしろ、レギュラー同士の対決のため、確実に1人は残り1人は消えると言う過酷な戦いに。
・1st…大河さん先攻でスタート。15本目。大河さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできず、オコチャさんに0.5ポイント。大河さん。2月とは比較にならないオコチャさんのガードの強さを知る。
・2nd…オコチャさん先行でスタート。8本目。また大河さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできなかったためオコチャさんに0.5ポイント。従ってオコチャさんの勝利。キクさま以外のレギュラー中、もっとも長くレギュラーを続けてきた大河さんがここで敗退。
■第5試合『ライス関町vsグランジ遠山』
→曲をアレンジして作成した「ヱビスビール」のテーマで登場。からし色のジャージを着用し、ヱビスビールを手に登場するが、途中でこけるというコスさアピール。
そのビールはお客さんにプレゼントされたのだが、そのビールがどんなものかと言うのは現在、mixiでの自画像として猫川の自画像に使っている

↑これである。そして対する相手のBGMは『愛の歯ブラシセット』(By:米米クラブ)
…猫川。思わず歌う(爆死)
登場したのは1人カリカこと遠山さん(笑)めがねが完全に違っているのは…。もちろんここでは『コスさ対決』と称され、2月の黒ヒゲでの因縁対決とも言える。
・1st…遠山さん先攻でスタート。4本目、関町さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできずに遠山さんに0.5ポイント
・2nd…遠山さん先攻でスタート。12本目。関町さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせ、キャッチするのだが、キャッチの仕方が何故かすっきりしないものとして、若干疑惑のキャッチ扱いで盛り上がらなかったのは謎。しかし、関町さんが勝利したためレギュラー残留に。
→この2ndの途中、猫川は遠山さんに左足を目いっぱい踏まれ負傷(涙)その前に猫川のいたテーブルに関町さんと遠山さんが突進してきたため、あわやテーブル大惨事になりかけた(倒さないようがんばったのはテーブル周辺にいた皆様の根性が勝ったから(核爆))
ちなみに、遠山さんには大丈夫と言ったが、大丈夫じゃなかったのは後の長距離バスの中で気づくこととなる…
→個人的に山ちゃんの発言「SBねりからし」と言う関町さんへの表現が非常に好きだったりする。
〜休憩〜
→解説は変わらず山ちゃん。この時点で大体4時ごろだったのでこのあとどうするかを相談されたようで、その結果が…
■敗者復活戦(予選)
→家城さんを除く負けた面々・かたつむり林さん、犬の心押見さん、エレベーターマンション大河さん、グランジ遠山さんから1人だけ敗者復活でレギュラーを1人決めると言った状況に。
全員でトーナメントをやるわけではないので、この中から予選で決勝に出れる2人を選出。普通に黒ヒゲ危機一髪を行い、1回目、2回目で飛び立たせた人が決勝に出れると言うもの(別にキャッチは必要ない普通の遊び方)
→ここでオコチャさん登場。エキシビジョンマッチの申請をする。かたつむり中澤さんが強そうなので、本当に黒ヒゲで強いのは誰かを決める戦いをしたいという。ただ単なるお遊びだと却下だったのだが、一度奪ったレギュラーの座を再度賭けて戦う方式に。
ただ、敗者復活でレギュラー決定してから行うと言うので、最後にそれは行われる。
・1st・押見→大河→林→遠山の順で刺していく事に。2順目の林さんでリーチが始めてかかってそのまま黒ヒゲが飛び出したことにより、かたつむり林さんが本戦出場決定。
・2nd・先ほどの続きからで遠山→押見→大河の順で刺していく事に。遠山さん、大河さんはリーチがかかるが、押見さんは全くリーチがかからないことから後輩にすら「しょぼ〜〜〜!」と言われる始末。しかし、3順目の押見さん。初めてのリーチからそのまま黒ヒゲが飛び出しワンバウンドキャッチ(笑)してもう1人の本戦出場が押見さんに決定。遠山さん、大河さんに「あ〜っはっはっは!」と高笑いする大人気なさを発揮する押見さんの図が(大笑)
■実況
→グランジ遠山さんが実況することになり、解説席へ向かうも、入れ替わってカリカ林さんが解説席から離れると言う事態。Wカリカ林ならず!変わりに同期実況(遠山さん&山ちゃん)による実況がスタート。ちなみにこの試合、林さんはカウンターで立って試合を観戦。
■敗者復活本戦『かたつむり林vs犬の心押見』
→くしくも2月の2万円ビーチで実際に対決したことのあるこの2人による戦い。その時は押見さんが勝利して決勝へ行ったのだが…
・1st・押見さん先攻でスタート。13本目。押見さんのリーチからもう1本の声がかかりそのまま黒ヒゲが飛び出すも、キャッチできず林さん。0.5ポイント。
・2nd・林さん先攻でスタート。5本目。林さんのリーチからもう1本の声がかかり黒ヒゲが飛ぶのだが、林さんが焦って台にぶつかってしまったことにより、押見さんに0.5ポイント
・3rd・押見さん先攻でスタート。刺した本数が20本を越える長丁場。その間に押見さんが1回リーチを出しただけと言うノーマルな戦い。そして運命を決めたのが23本目。押見さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせ、何と両手でキャッチすると言うかっこいいキャッチの決め方で押見さん1ポイント。敗者復活により、レギュラーを勝ち取ったのでした。
→このまま書いてると押見さんがかっこいい状態で終わるので…オチつけると…途中で完全にバテていた押見さんに対しての山ちゃんの名言…『押見さんの燃費は戦車並み』(笑)…燃費が悪いそうな…
■実況
→遠山さんが完全に笑っていいともの客レベルの「そうですね〜」としか言わない状態に業を煮やしたのか、実況をおろされると言う結果に。おそらく、林さんと実況をやりたかったであろう遠山さんの夢は見事に打ち砕かれ、最後の戦いはカリカ林さんと南海キャンディーズ山ちゃんでの実況に。すごすご帰る遠山さんの姿が…
■エキシビジョンマッチ決定
→カリカオールナイトレギュラーの門番として新参者(かたつむり中澤さん)の審判しようとするオコチャさんだが、当の中澤さんにはその話は一切通っていなく、ハイリスクノーリターン(BY:山ちゃんの格言)なのでやりたくないとする中澤さんの姿が。かたつむりの名を残すべく出たがらないところに、とある仕込みをして見事にスベってしまったBコースナベさんが変わりに出ることに。
■黒ヒゲ最強決定戦『オコチャvsBコースナベ』
→先にあったように、すでに持っているレギュラーを賭けての戦い。負けたらレギュラー剥奪&ノーギャラと言う見事に『ハイリスクノーリターン』な戦いがスタート。
・1st…ナベさん先攻でスタート。14本目。オコチャさんがリーチの末、飛び立たせるもナベさんが台にぶつかってしまったことによりナベさん。反則を取られオコチャさんに0.5ポイント
・2nd…再びナベさん先攻でスタート。13本目。ナベさんがリーチの末黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできずにオコチャさんに0.5ポイント。結果、ナベさんが負けてしまったことでレギュラーをはずされる。
→『ナベクマ』の夢が潰えたナベさん。しかし、何故か『ガリクマ』と言って自分の名前をなくすと言う悲しい結果で笑いを取る結果に(核爆)いつの日か復活を目指すナベさんの姿が。
■エンディング
→戦ってきたメンバー登場(PGB吉田さん、ノブコブ吉村さん、しずる村上さんは出てません)し、レギュラーが固まって並ぶことに…しかし、中澤さんだけいないと思ったら、上で寝ていたのだとか。代わりに戦っている2人の対決を見てないわ、今後、オールナイトトークライブのレギュラーになるのに夜が弱くていいのか?という質問が投げかけられましたけどね。
→告知はキクさまのみ。コンガリポテトの初告知(笑)がなされるも…扱いはいつもと同じ。また11月のプライムライブについての告知もありました。そして…今月もありましたキクさまのオチ(笑)…年齢ネタは押見さんのビール食いよりも鉄板だと言うことが判った状態で5:10終了。
■グランジ遠山オンステージ(笑)
→イベント終了からおよそ10分過ぎ…人がかなりいなくなったところに現れたのがグランジ遠山さん。衣装はあのまんまでおもむろにカラオケを入れだす。
その後にライス関町さん、かたつむり林さんが続いて舞台かぶりつきの状態で見ていると…
『君がいるだけで』
『愛 KNOW マジック』
と立て続けに米米クラブの曲をカラオケを歌うことに。そのノリに付き合う運良く残ったお客さんたちと関町さん&林さん。
途中で家城さんが出てきて「早く帰れ〜〜!」とお客さんに言うが、そのまま続行。3曲目に行こうとしたが、掃除を始めた店員さんから白い目で見られたことでカラオケは終了。
遠山さん「またここで!」
と言う謎のリターン宣言を残して終了したのでした。
ちなみに、米米クラブに関してはとんでもなく厳しい見方をする猫川。1人だけ完璧に振付けてたのはナイショにしてください(核爆)
【個人感想】
やっぱり、解説は大切だ…としみじみ思えましたよ。
山ちゃんと遠山さんの力量の差がとんでもなかったんで、改めて思ったわけです。
黒ヒゲのおもしろさの一端は解説によるものだな〜と言うのが正直に思えました。うん。
そして恐るべしカリカ林さんのもつ黒ヒゲear(笑)お2人にカンパイです。
もう1つ。ジャッジ菊地の樽を直す時、シゲル(黒ヒゲのこと(笑))を正面に必ず向ける律儀さが”キクさまだな〜”と(大笑)
今回のレポは全く持ってメモに書いてあるスコアだけ見て書いてますのでこれで終わらす気は全くありません。
一応、某所では世界一詳細なレポを書くと言われてますので、がんばって書いていきたいと思います。
でもな〜。砂かぶり席にいたわけですが、2月よりも動きが激しいと言いますか、ここまで被害が及ぶとは思いませんでした。
登場する花道は2月の時のほうがちゃんとなっていたのに今回はそれほどでもなかったため、黒ヒゲ台から遠ざける判りやすい道がないために周辺でうろうろすることになったんだろうなと思います。
くっそ〜。遠山さん。ここ見ないかな〜。見たら慰謝料ふんだくるのに(をい)
猫川の慰謝料のふんだくり…いやいや、大したことはしませんよ。とりあえず…
米米クラブのソーリーミュージックを物まねなしでガチで10曲くらい歌ってもらったのをCDにしていただければ(大笑)
猫川の18番『スノーボール』とか”音を外さずに”『タトゥーレ』を歌ってもらうとか♪
いい場所ではあったがいいリスクが伴ったなと思う今日この頃。
猫川の独断と偏見であの場で見ることになってしまった4人のみなさまと、猫川の自画像作るのに協力いただいた某お方に感謝しつつ…
〜簡易レポ・完〜
■開会宣言…リアル黒ひげカリカ林登場
→初めて黒ヒゲ参加を見る人を聞き一言「1回見れば分かります」
■ジャッジ紹介…ジャッジ菊地(ポテト少年団菊地)登場
→簡単にルール説明。その間にカリカ林さんは実況席(座敷席)へ
いつもはトーナメント式でやっていく”黒ヒゲを飛ばした時の剣の色によるポイント制”ではなく、決勝ルール(キャッチしたかどうかのポイント制。1ポイント先取。黒ヒゲをキャッチできれば1ポイント。キャッチできなければ相手に0.5ポイントのため、最大3ゲームで勝敗が決定)
1対1での戦いのためこれにより即レギュラーが決定。(負けたものはレギュラーになれず、本日のギャラなし)
■解説紹介…南海キャンディーズ山ちゃん登場
→センターで挨拶することなく、すぐに実況席へ。黒ヒゲにあわせた衣装着用。
キーワードは『黒ヒゲに愛された耳を持つカリカ林』。(一番近くにいるはずのキクさまより、遠くの実況席にいる林さんのほうが黒ヒゲの声を聞けるから…)
■第1試合『かたつむり林vsかたつむり中澤』
→家城さんのブログに事前に書かれていたとおり、1試合目から『コンビ対決』。
・1st…林さんの先攻でスタートし1回目でリーチ。もう1回刺した時点でちゃんと刺さらずゲームリセット。ジャッジ菊地よりイエローシェル(警告)が2人に出される。
・2nd…再び林さん先攻でスタート。長期戦。残り数本で林さんがリーチからの黒ヒゲ飛び出し。中澤さんに阻まれ中澤さんに0.5ポイント
・3rd…中澤さん先攻でスタート。これまた長期戦。(2ndよりも1本長い)お互いリーチは出せどもなかなか黒ヒゲが出てこず、林さん。リーチからのもう1本コールで黒ヒゲ飛び出し。これも中澤さんに阻まれ中澤さんに0.5ポイント。したがって、中澤さんがレギュラー獲得。
■エキシビジョンマッチ『平成ノブシコブシ吉村vsしずる村上』
→たまたま遊びに来ていた2人をそのまま黒ヒゲに出場。芸暦は違えど同じ年齢と言うことで『同じ年対決』に。1人、年齢の違うジャッジ菊地。2人との肌のキメが違うとの指摘がなされ「椿鬼奴の気持ちが分かった」と言う切ない台詞が。
・1st…吉村さん先攻でスタート。6本目・しずる村上さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるも、吉村さんに阻まれ吉村さんに0.5ポイント
・2nd…村上さん先攻でスタート。これまた6本目。今度は吉村さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるも、村上さんに阻まれ村上さんに0.5ポイント。あまりの試合展開の速さに『黒ヒゲ早漏』と呼ばれる。
・3rd…吉村さん先攻でスタート。吉村さんがリーチからもう1本コールで黒ヒゲを飛び立たせるも、吉村さんが樽に触れ落としてしまう。判定としては村上さんのディフェンス勝ちということで0.5ポイント。従って村上さんの勝利。
→これでカリカオールナイトのレギュラーと喜ぶ村上さんの夢を打ち砕く結果が(あくまでもエキシビジョン扱いのためレギュラー戦とは無関係)。2人とも過去にレギュラー経験があり、村上さんは1年半近く前まで。吉村さんは『吉村・家城の乱』(本人:談)でしばらく出れなかったものの、ようやく和解が出来たので登場したとのこと。
〜休憩〜
■解説・POISON GIRL BAND吉田
→彼もまた、たまたま遊びに来ていたということで実況側に回ってもらうことに。
■第2試合『Bコースナベvsカリカ家城』
→X JA○ANを意識してかの衣装により、最初、登場してもお客さんの頭には「?」が。上手側の砂被り席に座っている人から順に握手して回るナベさんの姿。一方、家城さんが出てきた時の驚きはしゃれにならないほど。もしナベさんが負けた場合は今後のオールナイトトークライブのトークは林さんとナベさんでやってもらうと言うので、林さん。「嫌!」と一言。家城さんは普通に出てきているのに対決名は『オカマ対決』
・1st…家城さん先攻でスタート。3本目にして家城さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるも、ナベさんに阻まれ、ナベさんが0.5ポイント。『家城・黒ヒゲ早漏説』が見事に実証。
・2nd…ナベさん先行でスタート。11本目。家城さんがリーチからもう1本コールで黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできず、ナベさんの勝利。0.5ポイント獲得により、ナベさんの勝利。
→カリカオールナイトで『ナベクマ』復活(カリカオールナイトでガリットチュウ熊谷さんとBコースナベさんは伝説を持ってますのでこの2人のことを『ナベクマ』と言う)を狙うナベさんが勝利を飾るものの、会場内は家城さんがどうなるかが心配のまま終了。
■第3試合『犬の心押見vsピース又吉』
→2月と曲を変えて登場するも、衣装的にはツッコミどころ満載でお届けされてましたが(笑)そして、対戦相手の登場曲『イマジン』で誰?!と思ったら、見た目がジョンレノンとなっていた又吉さん(笑)トータル的に茶色基調なので遠めで見ると若干危険な予感。ちなみに対決名は『根暗対決』。
・1st…押見さん先攻でスタート。9本目。押見さんがリーチなしのノーマルで黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできずに又吉さんに0.5ポイント。
・2nd…又吉さん先攻でスタート。13本目。又吉さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせ、キャッチしたのだが、樽に1回ついてからのキャッチだったため押見さんに0.5ポイント
・3rd…又吉さん先攻でスタートだったが、1本目ですぐに黒ヒゲが飛び出してきたのを見事にキャッチ。初めてのキャッチによるポイントにより、又吉さん勝利。
→この戦いにより、押見さんの履いているものに穴が空いたとしてチェックしている光景が、若干放送禁止の見た目に(笑)はだしの状態で試合中、バンバン足を踏まれながらがんばった押見さんがここで散る。オールナイトトークライブでいじめて遊ぶ人がいなくなるという理由で悲しまれる寂しい結果が…
〜休憩〜
■解説・南海キャンディーズ山ちゃん
■第4試合『エレベーターマンション大河vsオコチャ』
→『師弟対決』(別名:家城さんの運転手経験者対決とも言う)と称されたこの対決。レギュラーの大変さを後輩に教えると言う意味でこのカードになったとかならなかったとか。どちらにしろ、レギュラー同士の対決のため、確実に1人は残り1人は消えると言う過酷な戦いに。
・1st…大河さん先攻でスタート。15本目。大河さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできず、オコチャさんに0.5ポイント。大河さん。2月とは比較にならないオコチャさんのガードの強さを知る。
・2nd…オコチャさん先行でスタート。8本目。また大河さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできなかったためオコチャさんに0.5ポイント。従ってオコチャさんの勝利。キクさま以外のレギュラー中、もっとも長くレギュラーを続けてきた大河さんがここで敗退。
■第5試合『ライス関町vsグランジ遠山』
→曲をアレンジして作成した「ヱビスビール」のテーマで登場。からし色のジャージを着用し、ヱビスビールを手に登場するが、途中でこけるというコスさアピール。
そのビールはお客さんにプレゼントされたのだが、そのビールがどんなものかと言うのは現在、mixiでの自画像として猫川の自画像に使っている

↑これである。そして対する相手のBGMは『愛の歯ブラシセット』(By:米米クラブ)
…猫川。思わず歌う(爆死)
登場したのは1人カリカこと遠山さん(笑)めがねが完全に違っているのは…。もちろんここでは『コスさ対決』と称され、2月の黒ヒゲでの因縁対決とも言える。
・1st…遠山さん先攻でスタート。4本目、関町さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできずに遠山さんに0.5ポイント
・2nd…遠山さん先攻でスタート。12本目。関町さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせ、キャッチするのだが、キャッチの仕方が何故かすっきりしないものとして、若干疑惑のキャッチ扱いで盛り上がらなかったのは謎。しかし、関町さんが勝利したためレギュラー残留に。
→この2ndの途中、猫川は遠山さんに左足を目いっぱい踏まれ負傷(涙)その前に猫川のいたテーブルに関町さんと遠山さんが突進してきたため、あわやテーブル大惨事になりかけた(倒さないようがんばったのはテーブル周辺にいた皆様の根性が勝ったから(核爆))
ちなみに、遠山さんには大丈夫と言ったが、大丈夫じゃなかったのは後の長距離バスの中で気づくこととなる…
→個人的に山ちゃんの発言「SBねりからし」と言う関町さんへの表現が非常に好きだったりする。
〜休憩〜
→解説は変わらず山ちゃん。この時点で大体4時ごろだったのでこのあとどうするかを相談されたようで、その結果が…
■敗者復活戦(予選)
→家城さんを除く負けた面々・かたつむり林さん、犬の心押見さん、エレベーターマンション大河さん、グランジ遠山さんから1人だけ敗者復活でレギュラーを1人決めると言った状況に。
全員でトーナメントをやるわけではないので、この中から予選で決勝に出れる2人を選出。普通に黒ヒゲ危機一髪を行い、1回目、2回目で飛び立たせた人が決勝に出れると言うもの(別にキャッチは必要ない普通の遊び方)
→ここでオコチャさん登場。エキシビジョンマッチの申請をする。かたつむり中澤さんが強そうなので、本当に黒ヒゲで強いのは誰かを決める戦いをしたいという。ただ単なるお遊びだと却下だったのだが、一度奪ったレギュラーの座を再度賭けて戦う方式に。
ただ、敗者復活でレギュラー決定してから行うと言うので、最後にそれは行われる。
・1st・押見→大河→林→遠山の順で刺していく事に。2順目の林さんでリーチが始めてかかってそのまま黒ヒゲが飛び出したことにより、かたつむり林さんが本戦出場決定。
・2nd・先ほどの続きからで遠山→押見→大河の順で刺していく事に。遠山さん、大河さんはリーチがかかるが、押見さんは全くリーチがかからないことから後輩にすら「しょぼ〜〜〜!」と言われる始末。しかし、3順目の押見さん。初めてのリーチからそのまま黒ヒゲが飛び出しワンバウンドキャッチ(笑)してもう1人の本戦出場が押見さんに決定。遠山さん、大河さんに「あ〜っはっはっは!」と高笑いする大人気なさを発揮する押見さんの図が(大笑)
■実況
→グランジ遠山さんが実況することになり、解説席へ向かうも、入れ替わってカリカ林さんが解説席から離れると言う事態。Wカリカ林ならず!変わりに同期実況(遠山さん&山ちゃん)による実況がスタート。ちなみにこの試合、林さんはカウンターで立って試合を観戦。
■敗者復活本戦『かたつむり林vs犬の心押見』
→くしくも2月の2万円ビーチで実際に対決したことのあるこの2人による戦い。その時は押見さんが勝利して決勝へ行ったのだが…
・1st・押見さん先攻でスタート。13本目。押見さんのリーチからもう1本の声がかかりそのまま黒ヒゲが飛び出すも、キャッチできず林さん。0.5ポイント。
・2nd・林さん先攻でスタート。5本目。林さんのリーチからもう1本の声がかかり黒ヒゲが飛ぶのだが、林さんが焦って台にぶつかってしまったことにより、押見さんに0.5ポイント
・3rd・押見さん先攻でスタート。刺した本数が20本を越える長丁場。その間に押見さんが1回リーチを出しただけと言うノーマルな戦い。そして運命を決めたのが23本目。押見さんがリーチから黒ヒゲを飛び立たせ、何と両手でキャッチすると言うかっこいいキャッチの決め方で押見さん1ポイント。敗者復活により、レギュラーを勝ち取ったのでした。
→このまま書いてると押見さんがかっこいい状態で終わるので…オチつけると…途中で完全にバテていた押見さんに対しての山ちゃんの名言…『押見さんの燃費は戦車並み』(笑)…燃費が悪いそうな…
■実況
→遠山さんが完全に笑っていいともの客レベルの「そうですね〜」としか言わない状態に業を煮やしたのか、実況をおろされると言う結果に。おそらく、林さんと実況をやりたかったであろう遠山さんの夢は見事に打ち砕かれ、最後の戦いはカリカ林さんと南海キャンディーズ山ちゃんでの実況に。すごすご帰る遠山さんの姿が…
■エキシビジョンマッチ決定
→カリカオールナイトレギュラーの門番として新参者(かたつむり中澤さん)の審判しようとするオコチャさんだが、当の中澤さんにはその話は一切通っていなく、ハイリスクノーリターン(BY:山ちゃんの格言)なのでやりたくないとする中澤さんの姿が。かたつむりの名を残すべく出たがらないところに、とある仕込みをして見事にスベってしまったBコースナベさんが変わりに出ることに。
■黒ヒゲ最強決定戦『オコチャvsBコースナベ』
→先にあったように、すでに持っているレギュラーを賭けての戦い。負けたらレギュラー剥奪&ノーギャラと言う見事に『ハイリスクノーリターン』な戦いがスタート。
・1st…ナベさん先攻でスタート。14本目。オコチャさんがリーチの末、飛び立たせるもナベさんが台にぶつかってしまったことによりナベさん。反則を取られオコチャさんに0.5ポイント
・2nd…再びナベさん先攻でスタート。13本目。ナベさんがリーチの末黒ヒゲを飛び立たせるもキャッチできずにオコチャさんに0.5ポイント。結果、ナベさんが負けてしまったことでレギュラーをはずされる。
→『ナベクマ』の夢が潰えたナベさん。しかし、何故か『ガリクマ』と言って自分の名前をなくすと言う悲しい結果で笑いを取る結果に(核爆)いつの日か復活を目指すナベさんの姿が。
■エンディング
→戦ってきたメンバー登場(PGB吉田さん、ノブコブ吉村さん、しずる村上さんは出てません)し、レギュラーが固まって並ぶことに…しかし、中澤さんだけいないと思ったら、上で寝ていたのだとか。代わりに戦っている2人の対決を見てないわ、今後、オールナイトトークライブのレギュラーになるのに夜が弱くていいのか?という質問が投げかけられましたけどね。
→告知はキクさまのみ。コンガリポテトの初告知(笑)がなされるも…扱いはいつもと同じ。また11月のプライムライブについての告知もありました。そして…今月もありましたキクさまのオチ(笑)…年齢ネタは押見さんのビール食いよりも鉄板だと言うことが判った状態で5:10終了。
■グランジ遠山オンステージ(笑)
→イベント終了からおよそ10分過ぎ…人がかなりいなくなったところに現れたのがグランジ遠山さん。衣装はあのまんまでおもむろにカラオケを入れだす。
その後にライス関町さん、かたつむり林さんが続いて舞台かぶりつきの状態で見ていると…
『君がいるだけで』
『愛 KNOW マジック』
と立て続けに米米クラブの曲をカラオケを歌うことに。そのノリに付き合う運良く残ったお客さんたちと関町さん&林さん。
途中で家城さんが出てきて「早く帰れ〜〜!」とお客さんに言うが、そのまま続行。3曲目に行こうとしたが、掃除を始めた店員さんから白い目で見られたことでカラオケは終了。
遠山さん「またここで!」
と言う謎のリターン宣言を残して終了したのでした。
ちなみに、米米クラブに関してはとんでもなく厳しい見方をする猫川。1人だけ完璧に振付けてたのはナイショにしてください(核爆)
【個人感想】
やっぱり、解説は大切だ…としみじみ思えましたよ。
山ちゃんと遠山さんの力量の差がとんでもなかったんで、改めて思ったわけです。
黒ヒゲのおもしろさの一端は解説によるものだな〜と言うのが正直に思えました。うん。
そして恐るべしカリカ林さんのもつ黒ヒゲear(笑)お2人にカンパイです。
もう1つ。ジャッジ菊地の樽を直す時、シゲル(黒ヒゲのこと(笑))を正面に必ず向ける律儀さが”キクさまだな〜”と(大笑)
今回のレポは全く持ってメモに書いてあるスコアだけ見て書いてますのでこれで終わらす気は全くありません。
一応、某所では世界一詳細なレポを書くと言われてますので、がんばって書いていきたいと思います。
でもな〜。砂かぶり席にいたわけですが、2月よりも動きが激しいと言いますか、ここまで被害が及ぶとは思いませんでした。
登場する花道は2月の時のほうがちゃんとなっていたのに今回はそれほどでもなかったため、黒ヒゲ台から遠ざける判りやすい道がないために周辺でうろうろすることになったんだろうなと思います。
くっそ〜。遠山さん。ここ見ないかな〜。見たら慰謝料ふんだくるのに(をい)
猫川の慰謝料のふんだくり…いやいや、大したことはしませんよ。とりあえず…
米米クラブのソーリーミュージックを物まねなしでガチで10曲くらい歌ってもらったのをCDにしていただければ(大笑)
猫川の18番『スノーボール』とか”音を外さずに”『タトゥーレ』を歌ってもらうとか♪
いい場所ではあったがいいリスクが伴ったなと思う今日この頃。
猫川の独断と偏見であの場で見ることになってしまった4人のみなさまと、猫川の自画像作るのに協力いただいた某お方に感謝しつつ…
〜簡易レポ・完〜
2008.11.11 ▲
【カリカ】
※ 当ページの実投稿日は12/2です。
さて。猫川でございます。
根性入れて1ページ書き終えました。
あと1ページで絶対的に終わりますのでこれ以上増えることはないでしょうから…
本人的にはこの回。あまり載せたくなかったんだけどな〜。押見さん。かっこいいから。(核爆)
猫川はそ〜いうの、望んでないんで☆(をい)
つれづれで画像がありましたので珍しく載せときます。あらめずらし…。
と言うわけで、早く終わらせるべくがんばりマッスル。
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その1
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その2
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その3
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その4(当ページ)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その5
さて。猫川でございます。
根性入れて1ページ書き終えました。
あと1ページで絶対的に終わりますのでこれ以上増えることはないでしょうから…
本人的にはこの回。あまり載せたくなかったんだけどな〜。押見さん。かっこいいから。(核爆)
猫川はそ〜いうの、望んでないんで☆(をい)
つれづれで画像がありましたので珍しく載せときます。あらめずらし…。
と言うわけで、早く終わらせるべくがんばりマッスル。
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その1
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その2
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その3
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その4(当ページ)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その5
【11/8 カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その4】
割と早い休憩を経て、林さん、キクさま、山ちゃんの3人が降りて来まして、林さんと山ちゃんは早々に実況席へと移っていきました。
林さん「今の休憩中に、少し競技をした結果、敗者復活戦をしようかな?と思っています。」
会場からの拍手が。
まさかの敗者復活戦がここで行われると言う状態になりました。とはいえ、敗者復活…
林さん「もう最初の頃の戦いなんて覚えてます?かたつむり林なんて…」
キクさま「そういえば、最初の方にかたつむり中澤って言うのもいましたね〜」
山ちゃん「かたつむり中澤って…あの陶芸家のことですか?」
忘れ去られていると言う人もいるでしょう。というので、今までの試合に負けた人に出てきてもらって敗者復活をしようということになりました。
ちなみにトーナメントをやるだけの時間がないため(現在時刻が4時すぎでしたんで)、まず予選を行って決勝に進める2名を選出し、その2名で決勝戦を行おうと言うことになりました。
■敗者復活戦(予選)
と言うわけで、今までの試合で負けた4人・かたつむり林さん、犬の心押見さん、エレベーターマンション大河さん、グランジ遠山さんが登場(家城さんは何故だか出てこない…)
基本、皆さん先ほどの衣装で出てきていたのですが…
山ちゃん「押見さん。さっきの戦いで負けてたんですね?」
キクさま「何か、成功者みたいな格好をしてますけどね。」
ま、青年実業家ですから。裸足の(笑)
そして、出て来た4人に改めて説明がなされます。
林さん「今回の敗者復活で1組だけ復活できるから」
遠山さん「え?4人とも復活じゃ…」
流石に負けてもコスさは残ってますよ!遠山さん(笑)それじゃあ敗者復活にならんだろうと言う言葉を受けてましたけどね。
そして改めて予選の説明がなされます。
〜敗者復活戦〜
・予選に関しては4人で普通に黒ひげを行う。
・じゃんけんで順番を決めてその順序で剣を刺していく。
・黒ひげを飛び出した人が最初に1抜けとし、決勝戦への駒を進める。
・あくまでも普通に黒ひげ危機一髪をするだけのため、飛び出したからってキャッチする必要はない。
・次に3人で同様に普通に黒ひげを行い、黒ひげを出した人が決勝戦への駒を進めて、この時点で負けた2人が脱落。
・決勝戦は今までやってきた1対1でのルールと同じゲームで行う。
・勝った人が敗者復活
こんな感じでしたか。
そうして、黒ひげの周りに4人が座るのですが…
キクさま「このまま普通にやっててもこの4人ならお金取れそうですけどね〜」
林さん「やはり、原点に返って本来のゲームと言うものを知らないと。」
山ちゃん「確かにこれだけでも人、集まるでしょうね。」
と言うわけで、まず最初の決勝進出者を決める戦いとなるのでした。
この辺りで一度、オコチャさん(喪服ではなく私服での登場)が登場したのですが、ここでは特に発言はなく、予選後にある提案がなされるのですが、それはそれとして。
4人でじゃんけんを繰り広げて刺す順番は押見さん→大河さん→林さん→遠山さんの順番に。それぞれがそれぞれの色の剣を持って順番に刺していきます。
ちなみにこの時、猫川の近くにいたのが押見さんで、つい足を見てしまうそんな今日この頃でした(核爆)
1戦目。
黒ひげを出すことができたのはかたつむり林さん。2巡目で見事に出してましたが…
山ちゃん「これって本当はパーティーゲームだったんですね。」
しみじみ言ってしまうほどに、普段のゲームは戦いに満ち溢れていると言うところでしょうか?
そんな訳で「ニットキャ〜ップ!」と叫ばれていたかたつむり林さんが決勝進出へ。
残り3人で決勝進出へのもう1人の枠を取りにかかると言うことになるのですが、ここまで来てグランジ遠山さんが今のシステムそのものを解ってないらしく、謎の質問がなされていましたが、ここでは略ということで。
2巡目。
先ほどからの続きからしましょうという申告により、遠山さん→押見さん→大河さんの順で剣を刺しにいく状態に。
最初を刺しに行った時点で遠山さんにリーチがかかると言うすばらしさ。両手で構えている姿に
山ちゃん「世紀のコスりが出るか〜〜!」
と言うあおりが出たものの結局セーフとなり…
山ちゃん「神は死んだ〜〜〜!」
コスりの神が遠山さんに微笑まなかったのとは対照的に、別の意味で微笑まれてしまったのが押見さん。
遠山さん、大河さんにはリーチがかかるのに押見さんに関してはリーチすらかからないため、ハズレの音が鳴るたびに
かたつむり林さん「はははははは…ショベぇ〜〜〜〜!」
押見さんの横に座っていたかたつむり林さんが思いっきり笑うと言う光景に。1巡目でこの状態で、2巡目でもやっぱりリーチがかからなかったため、
山ちゃん「ノーリーチ・押見!!」
かたつむり林さん「うわ、ショッベ〜〜〜〜!!」
嫌な名前とショボいを後輩たちに言われていた押見さんですが、やってくれた3巡目。ノーマルから黒ひげを出すと言う運をひっぱってきたのでした。
キクさま「ノーマルから出ましたね〜。」
問題はここからです。
押見さん。若干嬉しくなったのか飛び回って、普段キクさまがジャッジするためにスタンバっている少し高くなったところに移動して
押見さん「あ〜〜〜っはっはっはっは!」
黒ひげを手にして負けた2人やかたつむり林さんに高笑いする姿がありました。
で、一応、黒ひげは手にしてますが、やらなくてもいいのにキャッチ(ただしワンバウンドによるキャッチでしたが)していたことだけは残しておきます。
そんな訳で敗者復活の決勝戦がかたつむり林さんVS犬の心押見さんということになりました。
キクさま「ここで残念ながら、遠山と大河はここで終了と。コスる暇、なし!と…」
これで終わったと言う自覚がなかった2人(特に遠山さん)が唖然としていましたが。
ここで1人乱入者が入ってきます。
■エキシビジョンマッチ申請
登場したのは喪服ではなく私服状態のオコチャさん。
オコチャさん「あの、今回やってきたんですけど、かたつむり中澤がかなり強い印象を受けたので、どっちが強いかと言う”最強決定戦”をやってみたいんですけど。」
と言うことで、初戦での戦いを見たオコチャさん。中澤さんは結構強いのではないかと言うのを見てどっちが強いのかを知りたいというのと、カリカオールナイトトークライブのレギュラーの番人として、簡単にレギュラーになれるものではないというのを教えるためにこの試合の開催を申請してきたのですが…
山ちゃん「お客さんを見ると〜〜〜〜需要がない!!」
キクさま「世の中には需要と供給というものがあってね〜」
正直ぽか〜んとしていると言うのがこの状況でして。不思議に思っていたら、楽屋から家城さんが降りて来まして、説明が入りました。
家城さん「最初、オコチャからこの話を聞いたときに、ま、時間があるしいいかと思っていたんですけど、やるからにはそれなりのものを賭けないとって言ったら、『レギュラーを賭けて戦う』って言うから。最初、小指とか言ってたけどそれはまずいって言う話になったけど、折角勝ち取ったレギュラーを賭けてやるっていうんで、この企画に乗っかったんですよ。」
レギュラーを賭けるというところに拍手が起きまして。
と言うことは1回取ったレギュラーを賭けて戦うと言うことは本当に決まったはずのレギュラー枠が空くため、今の敗者復活もちゃんとしたものとして成り立つことになるのでいい話に転がってきた感じになっていました。
この説明により、林さんの方も色々とシュミレーションした内容を口にしてはいましたが…
林さん「やっぱり、先にこの敗者復活の決勝を終わらせてから、その決定戦をやりましょう。2人がそれだけの意気込みを賭けてやりたいって言うんだったら。」
家城さん「…って言うか、お前、誰だよ!」
改めて遠山さんを見た家城さんがそんなツッコミ入れてましたが(笑)
これにより、このまま敗者復活の決勝戦を続行した後、エキシビジョンマッチ〜最強決定戦〜が行われることになり、一旦家城さんとオコチャさんは楽屋に戻っていくのでした。
■敗者復活戦・決勝『かたつむり林vs犬の心押見』
林さん「…解説、やるか?」
いきなり遠山さんに振られた内容でして。遠山さんが決勝戦の解説を行うことになるのでした。(大河さんはこの辺りで楽屋に戻っていきましたか?)
おそらく遠山さんにすれば林さんと解説ができる…と思ったようなのですが、実際に実況席に行くと、入れ替わりは林さんと遠山さんということで(笑)
遠山さん「(林さんを見ながら)どこ行っちゃうんですか!」
寂しそうに見る遠山さんの姿が。で、結果。山ちゃんと遠山さんこと”座っていれば偽林さん”との実況で行われることになるのでした。
山ちゃん「いや〜。2人でトークするのは初めてなんですけどね。」
一応扱いとしては同期にはなるのですが、初顔での実況が行われることになるのでした。
さて。押見さんvsかたつむり林さん…この2人の戦いも先ほどのコスい対決同様、2月に行われた戦いで実際に組まれたカード。
ヤング2位のかたつむり林さんとアダルト1位の押見さんということで当時の結果では押見さんが勝ったのですが、そういう意味ではかたつむり林さんに取ればリベンジ対決とも言えるのではないでしょうか?
そしてじゃんけんにより押見さん先攻により1戦目スタート。
かたつむり林さんにリーチがかかった時に押見さんがガードに入った際、結局セーフだったのですが、その行動がパタリロのクックロビン音頭の型にそっくりだったと言うツッコミや、押見さんがどれだけ剣を刺してもリーチにすらならない光景に
かたつむり林さん「はははははは♪」
キクさま「林は人をおちょくるのは得意ですからね〜」
山ちゃん「後輩が先輩をコケにしてます!!」
そうして、13本目…押見さんが刺した際、ガードにかかるかたつむり林さんに対して…
林さん「もう一丁!」
またもや黒ひげの声を見事に判別する林さん。
押見さんがもう1本刺そうとする際に「これは出ますね〜」と言う林さんの宣言どおり黒ひげが出たのですが、押見さん。キャッチできず…
山ちゃん「林さんが出るって言ったのに、何故取らぬ!!」
キクさま「一番凄いのは林さんの耳ですよ!」
結局ここではかたつむり林さんの0.5ポイント先取。
で、1戦目を終わってキクさまがしみじみと「解説は山ちゃんだけということでよろしいですかね?」と(苦笑)
ちなみに1戦目での遠山さんの台詞は3つだけ。
「そうですね。」「いいですね〜。」「林さん!何をすればいいんですか?」
だったのだとか(爆)
2戦目。
今度はかたつむり林さんからのスタートですが、1本目とは打って変って早い展開に。5本目。林さんにリーチがかかって押見さんが必死にガードを始めるのですが
林さん「もう一丁だから!!」
本当に神がかった林さんの耳の良さには驚きです。(本当にキクさますら聞こえてないですし、砂被りにいた自分たちも解らない状態なのですから…)
で、かたつむり林さんが刺したのですが、思いっきり台にぶつかってしまったかたつむり林さん。
キクさま「これは完全にぶつかってましたので、林にはイエローシェルを。押見さんに0.5ポイントなんですけど、押見さんも今回はイエローは出しませんけどちょっと危ないんで注意してください!」
そんな訳で、押見さんに0.5ポイント。最後の戦いにもつれ込みます。
運命の3戦目。
押見さんの動きが若干オカマっぽいところから『オカマ拳法』と名づけられてしまったのはちゃんと残しておくことについて(勿論発信源は山ちゃん)
林さん「さあ、Mr.ノーマル!今回は…」
押見さんの別名がどんどん増えていく今日この頃ですが、ここでは珍しくリーチがかかってましたが、結局セーフ(このセーフの声を聞き分けたのもやはり林さんのみ)。
セーフだったのですが、その時にちょっと押見さんの足が黒ひげの台に接触したのですが、その瞬間…
押見さん「すみません!」
文字通り、電光石火の反応で謝罪の言葉が出てました。
…これって、カリカオールナイトでの謝罪で培われた反射神経なんでしょうね(苦笑)あまりの謝罪の速さに「高校球児のようにすがすがしい」と言われてましたが。
そしてこの戦いは長丁場。20本を越えても決着が付きません。
そんな中…
山ちゃん「あ〜、見てください?押見さんがバテてますよ?」
完全にいつもはトークしている台の所で両手を付いてヘバっている押見さんの姿が。勿論、横では元気なかたつむり林さん。
山ちゃん「おそらく、押見さんの燃費は戦車並みなんでしょうね。」
ちなみに戦車の燃費はとんでもなく悪いらしいです(笑)
何かの差を見せ付けられている中で、そろそろ戦いの終止符が見えてきます。それは剣が剣の残り3本となった時のこと。刺す番が押見さんとなったのですが…やってくれましたよ。押見さん。
タイミングを見計らって両手で黒ひげをキャッチすると言う、とんでもなくかっこいい決め方で戦いに終止符を打ったのでした。
折角なので画像を。
この戦いを動画で撮影していましたが、そのキャッチシーンを動画から画像として出すことに成功しましたので、この画像だけは公開させていただきます。

↑キャッチした決定的瞬間。
おそらくこの日一番の拍手喝采。
これにはキクさまや解説の皆さんからも「見事!」の一言が飛び交ってました。
キクさま「押見さん。レギュラー復活〜〜!!」
改めての拍手が起こりました。
山ちゃん「これは見事ですね〜。」
キクさま「ホント、すばらしいですよ。一番綺麗に決まったんじゃないですかね?」
押見さん「俺、戻ってきたかった〜〜〜!!」
その叫びに暖かい拍手が起きているのですが…
キクさま「これで、いじめるターゲットが戻ってきたってことで、皆さんそんな目で観てたんじゃないですかね〜?」
山ちゃん「戻ってきた金のない青年実業家!!」
残された剣の本数が2本。いつ出るかおかしくない状態で、むしろ黒ひげ出した方が大変な状態の中をキャッチできたのだからそれは凄いことなのではと。
遠山さん「やっぱり押見さんは、黒ひげが出るタイミングを見計らってちゃんとキャッチしてましたんで…」
押見さん「遠山!ありがとう!!」
…珍しい光景を見た気がしたのは錯覚でしょうかね?(核爆)
そして、最後まで長い戦いを戦い抜いたかたつむり林さんにも拍手が送られます。
かたつむり林さん「ここでしっかりキャッチした押見くんが…」
押見さん「押見”さん”!」
キクさま「戦い終わってぶっ飛んで、上下関係ちょっと忘れちゃった?」
かたつむり林さん「忘れちゃったかな♪」
あくまでもかたつむり林さんは彼らしく振舞ってくれてましたね〜。
林さん「これはいい試合でしたね。」
山ちゃん「これに比べたら先ほどの”コスり対決”は…」
キクさま「今回のこの戦いは黒ひげの歴史に残るいい試合でした。」
と言うわけで、敗者復活戦の結果は押見さんの勝利と言うことで、レギュラーに返り咲いてくれました。
山ちゃん「こんないい試合の後じゃ、この後出てくる2人に凄いプレッシャーになるでしょうね?」
キクさま「今のはレギュラーを賭けた戦いでしたけど、次の試合はプライドを賭けた戦いになりますからね〜。」
そんな興奮冷めあらぬまま、敗者復活戦の決着が付いたのでした。
〜続く〜
割と早い休憩を経て、林さん、キクさま、山ちゃんの3人が降りて来まして、林さんと山ちゃんは早々に実況席へと移っていきました。
林さん「今の休憩中に、少し競技をした結果、敗者復活戦をしようかな?と思っています。」
会場からの拍手が。
まさかの敗者復活戦がここで行われると言う状態になりました。とはいえ、敗者復活…
林さん「もう最初の頃の戦いなんて覚えてます?かたつむり林なんて…」
キクさま「そういえば、最初の方にかたつむり中澤って言うのもいましたね〜」
山ちゃん「かたつむり中澤って…あの陶芸家のことですか?」
忘れ去られていると言う人もいるでしょう。というので、今までの試合に負けた人に出てきてもらって敗者復活をしようということになりました。
ちなみにトーナメントをやるだけの時間がないため(現在時刻が4時すぎでしたんで)、まず予選を行って決勝に進める2名を選出し、その2名で決勝戦を行おうと言うことになりました。
■敗者復活戦(予選)
と言うわけで、今までの試合で負けた4人・かたつむり林さん、犬の心押見さん、エレベーターマンション大河さん、グランジ遠山さんが登場(家城さんは何故だか出てこない…)
基本、皆さん先ほどの衣装で出てきていたのですが…
山ちゃん「押見さん。さっきの戦いで負けてたんですね?」
キクさま「何か、成功者みたいな格好をしてますけどね。」
ま、青年実業家ですから。裸足の(笑)
そして、出て来た4人に改めて説明がなされます。
林さん「今回の敗者復活で1組だけ復活できるから」
遠山さん「え?4人とも復活じゃ…」
流石に負けてもコスさは残ってますよ!遠山さん(笑)それじゃあ敗者復活にならんだろうと言う言葉を受けてましたけどね。
そして改めて予選の説明がなされます。
〜敗者復活戦〜
・予選に関しては4人で普通に黒ひげを行う。
・じゃんけんで順番を決めてその順序で剣を刺していく。
・黒ひげを飛び出した人が最初に1抜けとし、決勝戦への駒を進める。
・あくまでも普通に黒ひげ危機一髪をするだけのため、飛び出したからってキャッチする必要はない。
・次に3人で同様に普通に黒ひげを行い、黒ひげを出した人が決勝戦への駒を進めて、この時点で負けた2人が脱落。
・決勝戦は今までやってきた1対1でのルールと同じゲームで行う。
・勝った人が敗者復活
こんな感じでしたか。
そうして、黒ひげの周りに4人が座るのですが…
キクさま「このまま普通にやっててもこの4人ならお金取れそうですけどね〜」
林さん「やはり、原点に返って本来のゲームと言うものを知らないと。」
山ちゃん「確かにこれだけでも人、集まるでしょうね。」
と言うわけで、まず最初の決勝進出者を決める戦いとなるのでした。
この辺りで一度、オコチャさん(喪服ではなく私服での登場)が登場したのですが、ここでは特に発言はなく、予選後にある提案がなされるのですが、それはそれとして。
4人でじゃんけんを繰り広げて刺す順番は押見さん→大河さん→林さん→遠山さんの順番に。それぞれがそれぞれの色の剣を持って順番に刺していきます。
ちなみにこの時、猫川の近くにいたのが押見さんで、つい足を見てしまうそんな今日この頃でした(核爆)
1戦目。
黒ひげを出すことができたのはかたつむり林さん。2巡目で見事に出してましたが…
山ちゃん「これって本当はパーティーゲームだったんですね。」
しみじみ言ってしまうほどに、普段のゲームは戦いに満ち溢れていると言うところでしょうか?
そんな訳で「ニットキャ〜ップ!」と叫ばれていたかたつむり林さんが決勝進出へ。
残り3人で決勝進出へのもう1人の枠を取りにかかると言うことになるのですが、ここまで来てグランジ遠山さんが今のシステムそのものを解ってないらしく、謎の質問がなされていましたが、ここでは略ということで。
2巡目。
先ほどからの続きからしましょうという申告により、遠山さん→押見さん→大河さんの順で剣を刺しにいく状態に。
最初を刺しに行った時点で遠山さんにリーチがかかると言うすばらしさ。両手で構えている姿に
山ちゃん「世紀のコスりが出るか〜〜!」
と言うあおりが出たものの結局セーフとなり…
山ちゃん「神は死んだ〜〜〜!」
コスりの神が遠山さんに微笑まなかったのとは対照的に、別の意味で微笑まれてしまったのが押見さん。
遠山さん、大河さんにはリーチがかかるのに押見さんに関してはリーチすらかからないため、ハズレの音が鳴るたびに
かたつむり林さん「はははははは…ショベぇ〜〜〜〜!」
押見さんの横に座っていたかたつむり林さんが思いっきり笑うと言う光景に。1巡目でこの状態で、2巡目でもやっぱりリーチがかからなかったため、
山ちゃん「ノーリーチ・押見!!」
かたつむり林さん「うわ、ショッベ〜〜〜〜!!」
嫌な名前とショボいを後輩たちに言われていた押見さんですが、やってくれた3巡目。ノーマルから黒ひげを出すと言う運をひっぱってきたのでした。
キクさま「ノーマルから出ましたね〜。」
問題はここからです。
押見さん。若干嬉しくなったのか飛び回って、普段キクさまがジャッジするためにスタンバっている少し高くなったところに移動して
押見さん「あ〜〜〜っはっはっはっは!」
黒ひげを手にして負けた2人やかたつむり林さんに高笑いする姿がありました。
で、一応、黒ひげは手にしてますが、やらなくてもいいのにキャッチ(ただしワンバウンドによるキャッチでしたが)していたことだけは残しておきます。
そんな訳で敗者復活の決勝戦がかたつむり林さんVS犬の心押見さんということになりました。
キクさま「ここで残念ながら、遠山と大河はここで終了と。コスる暇、なし!と…」
これで終わったと言う自覚がなかった2人(特に遠山さん)が唖然としていましたが。
ここで1人乱入者が入ってきます。
■エキシビジョンマッチ申請
登場したのは喪服ではなく私服状態のオコチャさん。
オコチャさん「あの、今回やってきたんですけど、かたつむり中澤がかなり強い印象を受けたので、どっちが強いかと言う”最強決定戦”をやってみたいんですけど。」
と言うことで、初戦での戦いを見たオコチャさん。中澤さんは結構強いのではないかと言うのを見てどっちが強いのかを知りたいというのと、カリカオールナイトトークライブのレギュラーの番人として、簡単にレギュラーになれるものではないというのを教えるためにこの試合の開催を申請してきたのですが…
山ちゃん「お客さんを見ると〜〜〜〜需要がない!!」
キクさま「世の中には需要と供給というものがあってね〜」
正直ぽか〜んとしていると言うのがこの状況でして。不思議に思っていたら、楽屋から家城さんが降りて来まして、説明が入りました。
家城さん「最初、オコチャからこの話を聞いたときに、ま、時間があるしいいかと思っていたんですけど、やるからにはそれなりのものを賭けないとって言ったら、『レギュラーを賭けて戦う』って言うから。最初、小指とか言ってたけどそれはまずいって言う話になったけど、折角勝ち取ったレギュラーを賭けてやるっていうんで、この企画に乗っかったんですよ。」
レギュラーを賭けるというところに拍手が起きまして。
と言うことは1回取ったレギュラーを賭けて戦うと言うことは本当に決まったはずのレギュラー枠が空くため、今の敗者復活もちゃんとしたものとして成り立つことになるのでいい話に転がってきた感じになっていました。
この説明により、林さんの方も色々とシュミレーションした内容を口にしてはいましたが…
林さん「やっぱり、先にこの敗者復活の決勝を終わらせてから、その決定戦をやりましょう。2人がそれだけの意気込みを賭けてやりたいって言うんだったら。」
家城さん「…って言うか、お前、誰だよ!」
改めて遠山さんを見た家城さんがそんなツッコミ入れてましたが(笑)
これにより、このまま敗者復活の決勝戦を続行した後、エキシビジョンマッチ〜最強決定戦〜が行われることになり、一旦家城さんとオコチャさんは楽屋に戻っていくのでした。
■敗者復活戦・決勝『かたつむり林vs犬の心押見』
林さん「…解説、やるか?」
いきなり遠山さんに振られた内容でして。遠山さんが決勝戦の解説を行うことになるのでした。(大河さんはこの辺りで楽屋に戻っていきましたか?)
おそらく遠山さんにすれば林さんと解説ができる…と思ったようなのですが、実際に実況席に行くと、入れ替わりは林さんと遠山さんということで(笑)
遠山さん「(林さんを見ながら)どこ行っちゃうんですか!」
寂しそうに見る遠山さんの姿が。で、結果。山ちゃんと遠山さんこと”座っていれば偽林さん”との実況で行われることになるのでした。
山ちゃん「いや〜。2人でトークするのは初めてなんですけどね。」
一応扱いとしては同期にはなるのですが、初顔での実況が行われることになるのでした。
さて。押見さんvsかたつむり林さん…この2人の戦いも先ほどのコスい対決同様、2月に行われた戦いで実際に組まれたカード。
ヤング2位のかたつむり林さんとアダルト1位の押見さんということで当時の結果では押見さんが勝ったのですが、そういう意味ではかたつむり林さんに取ればリベンジ対決とも言えるのではないでしょうか?
そしてじゃんけんにより押見さん先攻により1戦目スタート。
かたつむり林さんにリーチがかかった時に押見さんがガードに入った際、結局セーフだったのですが、その行動がパタリロのクックロビン音頭の型にそっくりだったと言うツッコミや、押見さんがどれだけ剣を刺してもリーチにすらならない光景に
かたつむり林さん「はははははは♪」
キクさま「林は人をおちょくるのは得意ですからね〜」
山ちゃん「後輩が先輩をコケにしてます!!」
そうして、13本目…押見さんが刺した際、ガードにかかるかたつむり林さんに対して…
林さん「もう一丁!」
またもや黒ひげの声を見事に判別する林さん。
押見さんがもう1本刺そうとする際に「これは出ますね〜」と言う林さんの宣言どおり黒ひげが出たのですが、押見さん。キャッチできず…
山ちゃん「林さんが出るって言ったのに、何故取らぬ!!」
キクさま「一番凄いのは林さんの耳ですよ!」
結局ここではかたつむり林さんの0.5ポイント先取。
で、1戦目を終わってキクさまがしみじみと「解説は山ちゃんだけということでよろしいですかね?」と(苦笑)
ちなみに1戦目での遠山さんの台詞は3つだけ。
「そうですね。」「いいですね〜。」「林さん!何をすればいいんですか?」
だったのだとか(爆)
2戦目。
今度はかたつむり林さんからのスタートですが、1本目とは打って変って早い展開に。5本目。林さんにリーチがかかって押見さんが必死にガードを始めるのですが
林さん「もう一丁だから!!」
本当に神がかった林さんの耳の良さには驚きです。(本当にキクさますら聞こえてないですし、砂被りにいた自分たちも解らない状態なのですから…)
で、かたつむり林さんが刺したのですが、思いっきり台にぶつかってしまったかたつむり林さん。
キクさま「これは完全にぶつかってましたので、林にはイエローシェルを。押見さんに0.5ポイントなんですけど、押見さんも今回はイエローは出しませんけどちょっと危ないんで注意してください!」
そんな訳で、押見さんに0.5ポイント。最後の戦いにもつれ込みます。
運命の3戦目。
押見さんの動きが若干オカマっぽいところから『オカマ拳法』と名づけられてしまったのはちゃんと残しておくことについて(勿論発信源は山ちゃん)
林さん「さあ、Mr.ノーマル!今回は…」
押見さんの別名がどんどん増えていく今日この頃ですが、ここでは珍しくリーチがかかってましたが、結局セーフ(このセーフの声を聞き分けたのもやはり林さんのみ)。
セーフだったのですが、その時にちょっと押見さんの足が黒ひげの台に接触したのですが、その瞬間…
押見さん「すみません!」
文字通り、電光石火の反応で謝罪の言葉が出てました。
…これって、カリカオールナイトでの謝罪で培われた反射神経なんでしょうね(苦笑)あまりの謝罪の速さに「高校球児のようにすがすがしい」と言われてましたが。
そしてこの戦いは長丁場。20本を越えても決着が付きません。
そんな中…
山ちゃん「あ〜、見てください?押見さんがバテてますよ?」
完全にいつもはトークしている台の所で両手を付いてヘバっている押見さんの姿が。勿論、横では元気なかたつむり林さん。
山ちゃん「おそらく、押見さんの燃費は戦車並みなんでしょうね。」
ちなみに戦車の燃費はとんでもなく悪いらしいです(笑)
何かの差を見せ付けられている中で、そろそろ戦いの終止符が見えてきます。それは剣が剣の残り3本となった時のこと。刺す番が押見さんとなったのですが…やってくれましたよ。押見さん。
タイミングを見計らって両手で黒ひげをキャッチすると言う、とんでもなくかっこいい決め方で戦いに終止符を打ったのでした。
折角なので画像を。
この戦いを動画で撮影していましたが、そのキャッチシーンを動画から画像として出すことに成功しましたので、この画像だけは公開させていただきます。

↑キャッチした決定的瞬間。
おそらくこの日一番の拍手喝采。
これにはキクさまや解説の皆さんからも「見事!」の一言が飛び交ってました。
キクさま「押見さん。レギュラー復活〜〜!!」
改めての拍手が起こりました。
山ちゃん「これは見事ですね〜。」
キクさま「ホント、すばらしいですよ。一番綺麗に決まったんじゃないですかね?」
押見さん「俺、戻ってきたかった〜〜〜!!」
その叫びに暖かい拍手が起きているのですが…
キクさま「これで、いじめるターゲットが戻ってきたってことで、皆さんそんな目で観てたんじゃないですかね〜?」
山ちゃん「戻ってきた金のない青年実業家!!」
残された剣の本数が2本。いつ出るかおかしくない状態で、むしろ黒ひげ出した方が大変な状態の中をキャッチできたのだからそれは凄いことなのではと。
遠山さん「やっぱり押見さんは、黒ひげが出るタイミングを見計らってちゃんとキャッチしてましたんで…」
押見さん「遠山!ありがとう!!」
…珍しい光景を見た気がしたのは錯覚でしょうかね?(核爆)
そして、最後まで長い戦いを戦い抜いたかたつむり林さんにも拍手が送られます。
かたつむり林さん「ここでしっかりキャッチした押見くんが…」
押見さん「押見”さん”!」
キクさま「戦い終わってぶっ飛んで、上下関係ちょっと忘れちゃった?」
かたつむり林さん「忘れちゃったかな♪」
あくまでもかたつむり林さんは彼らしく振舞ってくれてましたね〜。
林さん「これはいい試合でしたね。」
山ちゃん「これに比べたら先ほどの”コスり対決”は…」
キクさま「今回のこの戦いは黒ひげの歴史に残るいい試合でした。」
と言うわけで、敗者復活戦の結果は押見さんの勝利と言うことで、レギュラーに返り咲いてくれました。
山ちゃん「こんないい試合の後じゃ、この後出てくる2人に凄いプレッシャーになるでしょうね?」
キクさま「今のはレギュラーを賭けた戦いでしたけど、次の試合はプライドを賭けた戦いになりますからね〜。」
そんな興奮冷めあらぬまま、敗者復活戦の決着が付いたのでした。
〜続く〜
2008.11.09 ▲
【カリカ】
※ 当ページの実投稿日は12/2です。
猫川でございます。
昨日、UPできずに今日UPしました。で、最初から見ている人はお気づきでしょうが、こっそり1ページ増えてます。おそらくはもう1ページ増えるのではなかろうか?という状態が見え隠れしてきたのでだまって準備だけさせておきました。
今の予定は敗者復活戦だけで1ページ。最強決定戦+αで1ページの予定でいます。
もしかしたら1ページで終わるかもしれないのですが、短いのを2つにしておいたほうが何となくいいかなと思いまして。
もし、ページが少なくなるようなら1枚くらいは写真載せますんで、期待せずにお待ちくださいな。
さて。またがんばって書きますかね?
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その1
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その2
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その3(当ページ)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その4
■カリカオールナイトトークライ」」ブ〜黒ひげナイト〜:その5
猫川でございます。
昨日、UPできずに今日UPしました。で、最初から見ている人はお気づきでしょうが、こっそり1ページ増えてます。おそらくはもう1ページ増えるのではなかろうか?という状態が見え隠れしてきたのでだまって準備だけさせておきました。
今の予定は敗者復活戦だけで1ページ。最強決定戦+αで1ページの予定でいます。
もしかしたら1ページで終わるかもしれないのですが、短いのを2つにしておいたほうが何となくいいかなと思いまして。
もし、ページが少なくなるようなら1枚くらいは写真載せますんで、期待せずにお待ちくださいな。
さて。またがんばって書きますかね?
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その1
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その2
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その3(当ページ)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その4
■カリカオールナイトトークライ」」ブ〜黒ひげナイト〜:その5
【11/8 カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その3】
キクさま「ここまで、3試合行われてきましたが、順調に入れ替わってきているような状態ですけれども。」
休憩明けのキクさまの一言です。
永久レギュラー扱いのキクさまにすれば、ここまでそう入れ替え状態になってますので若干寂しいのでは?と思うのですが…
ここで、解説は山ちゃんになるのですが、やはり一番楽しそうにしているのはこの山ちゃんでして、終始「楽しいな〜」と言っていたのですが、途中で何が起きたかYGAに関する愚痴が始まったので(猫川倫理委員会にて内容はあえて記載しません)
キクさま「それは、会社から言われたとおりにやっていけばいいんだから!!」
山ちゃん「僕らは小さい歯車だから。」
…深く追求しないほうがよさそうです。
■第4試合『エレベーターマンション大河さんvsオコチャさん』
まず最初にスカパラの曲で入ってきたのはエレベーターマンション大河さん。
正直、衣装で笑わせてもらうと言う状態に。この衣装を着るのは家城さん以外、観たことないのに…
キクさまがマイクを向けてそのマイクを大河さんが取り、話し始めます。
大河さんは前回の黒ひげで優勝していますので実力はあるのは解ってますので、相手が誰になるのかを楽しみにできるのですが…でもツッコミどころは別にありまして
山ちゃん「その、レスラースタイル持ちでいいんですか?」
えらい内容を言われてますが(笑)さらには
山ちゃん「あと、裸足ですよ?」
キクさま「前の試合で押見さんを見てたら”裸足は危ない”って解っているはずなのに…」
それでも彼は裸足。さらには衣装についてのツッコミが。
山ちゃん「また、何ですか?コミックよしもとTシャツって!」
大河さん「前の戦いを観てくれていたみたいで、今回スポンサーについてくれたんですよ♪」
キクさま「もう大分前につぶれたでしょ?」
林さん「借金総額●億って言われてるしさ〜」
と言うことで、対戦者が呼ばれます。篠原涼子の曲に乗せて登場したのはオコチャさんだったのですが…
山ちゃん「菊地さん!教えてください!!彼のコンセプトは何なんですか?!」
キクさま「それは…俺に言われても…」
オコチャさんの格好は女性用の喪服を着用し、手には赤ちゃんを抱いていると言う状態でした。
で、コンセプトについてはオコチャさん本人が語ることになるのですが
オコチャさん「これは、僕の中のシュールです!」
林さん「何言ってるのか解りませんね〜」
山ちゃん「殴る以外、ないんじゃないですか?」
一応、未亡人らしいのですが…そんな状態での登場でした。
キクさま「でもこれは今までになかったレギュラー対決ですね〜。」
林さん「これは『リストラ対決』ですね。」
この言葉で互いにレギュラーとしては不要と思っているようで、改めてここで対決して決めようと言う状態なんだそうです。
さらにはこの2人。師弟関係にあるようで(それ以前に、家城さんの運転手・2代目&3代目と言う関係性もありますしね)…
オコチャさん「大河、ぶっ潰す!」
大河さん「師を超えて、オコチャさんには”死”を見せますよ!」
漢字で書くと解ると思いますが、口で言っているため説明が入ってましてそれでレポにしやすくなってますが、その説明を聞いた山ちゃん
キクさま「何か、説明してますけど…」
山ちゃん「何を言っているかは解りませんけど、目が綺麗ですね。」
こうして戦いがスタートします。…そして砂被り席にも不幸が訪れ始めた…とも言いますが。
1戦目。
何故か、刺す時に色々台詞を言い始めるオコチャさんや大河さん。
で、どちらも経験者であり前回の黒ひげでもいい成績を残している2人ともあって、試合的には見ごたえのあるものだったのですが…ここで2人が砂被り席に突進してくると言う状況が。
それらを実況ではなくプレイヤーの2人が説明するものだから
山ちゃん「まめなブログ更新はしなくていいですから!」
結果としては大河さんがオコチャさんの見事なディフェンスに阻まれてキャッチできなかったためオコチャさんに0.5ポイント。
林さん「見事なディフェンスですね〜。」
山ちゃん「喪服の女、やりますね〜。」
誰もが”女”と言う台詞に引っかかったと思いますが(笑)ちゃんと、黒ひげがどのタイミングで出るのを解った上でのディフェンスがなされていたので、その辺は流石だと褒める言葉が飛んだのでした。
2戦目。
改めて強いことを知った大河さん。認める発言がなされたのでした。
そして…後々続く内容で、オコチャさん。剣を刺す時に…
オコチャさん「おばーちゃん!」
オコチャさん「いとこ〜!」
と言いながら刺していたので、どこまでこれが続くのか気になりながらやっていたのですが、決着は早めにつき…大河さんがまたもディフェンスに阻まれてキャッチできなかったためオコチャさんの勝利が決定したのでした。
終わってからの一言を聞くことになりましたが…
オコチャさん「最愛の弟子がいなくなるのは悲しいんですが、これも勝負なんで…林さ〜〜〜ん!」
山ちゃん「林さん。何か呼ばれましたよ?」
何かにすがるようにオコチャさんと大河さんは林さんのコメント待ちしてましたが(笑)見事に放置。
大河さん「2回とも黒ひげを出しておきながら取れなかったのは全て僕のせいです。」
大河さんはキクさま以外では一番長くレギュラーをやってきていたのでその労はねぎらわれてましたが、心配なのは置き去りナイトでのバイク運転は誰がやるかと言うこと…
大河さん「置き去りの時に誰が運転するんですか?」
林さん「まあ、バイクの運転だったらオコチャもいるしね。」
大河さん「あ〜〜〜〜!!僕、前にバイク借りたこともある〜〜!」
と言うことで、心配はなくなったのでした(笑)
山ちゃん「技と技とのぶつかり合いで見ごたえがあっていい試合でしたね。あと、家族と赤ちゃんさえいなければ…」
笑いが来るのは当然の流れで。ちなみに喪服や赤ちゃんはどこで買ったのかと言うのをこの場で言ってました。(赤ちゃんはトイザラスで買ったことは覚えてますが)
そして、2人は退場していったのですが…山ちゃんとオコチャさんの関係性について『高校の時の大親友の後輩』らしく、その辺の話がなされていたかと。
もう1つ…キクさまの雑学講座がスタート。
キクさま「何でトイザラスの”R”が反対に書かれているか知ってますか?あれは会長の孫に社名を書かせた時に、孫がちゃんとアルファベットが書けずにRを逆に書いてしまったそうで。それを観た会長は孫が書いたその綴りを見て社名をこれにしようと決めて今に至っているそうです。」
どこからそういう雑学を仕入れてくるのかは謎ですが、拍手が起こるのは当然のことで。
キクさま「何か、オコチャの尻拭いみたいな形になっちゃいましたけどね。」
恐るべし!キクさま。
■第5試合『ライス関町vsグランジ遠山』
最後に残った2人。既に楽屋内では対戦相手が誰かわかっているはずですが…
キクさま「あと残っているレギュラーは彼しかいませんから。」
林さん「最後に残ったレギュラーはあの都心に住んでいて、コスく笑いを取るあいつです。コスい笑いを取ることを僕らは”コスる”って言ってますけど。」
その紹介でBGMがかかるのですが…最初は全くわかりませんでした。しかし、途中から聞き覚えのある曲…「ヱビスビール」(笑)そして登場するのがライス関町さん。
2月同様、手にはヱビスビール(500ml缶)を持って登場するのですが、途中でこけてビールを思いっきり落とす状況に。立ち上がった関町さんはお客さんにそのビールをプレゼントすると言う行動を取ったのでした。
(絶対、あの状態でビールを開けたら大変なことになったと思うが…)定位置に立った瞬間…
山ちゃん「色々質問があるんですけど…」
当然です(笑)全部書くと大変ですので、簡単に書きますと…
BGM→この試合に力を入れている証拠に、AM2時に自分でアレンジして曲を作ってきた。ちなみに途中で入っている声『やめろ!』は自分の声で全部で3パターン作ったうちの1つ。他には『母さんを返せ!』と言うものも存在。
そして、衣装はと言うと…
キクさま「何回か見させてもらってますが、ここ一番って言う時によく、カラシ色をめされてますよね〜?」
そう。今回の衣装は上下カラシ色のジャージ(?)
山ちゃん「おでん以外にこの色を好む人っていたんですね〜。」
言いながらまっすぐな目をして見てると言われてました関町さん。
後はどの流れか忘れましたが、関町さんの髪型をお母さんがセットしたと言う話から「お母さんはおしゃれな錬金術師」と言う猫川的には名言が聞けましたが。
途中でこけたのは?→あれはガチでコケた(By:関町さん)
林さん「あれは確実にコスってますね。」
山ちゃん「…ここまで来ると目に来ますね。」
そして対戦相手ですが…かかってきたBGMが『愛の歯ブラシセット』(BY:米米クラブ)
キミか…相手は。
曲だけでわかる猫川。そして案の定でてきたのがグランジ遠山さん。今回もまた…1人カリカで登場するのですが、その動きが能(カリカのコントで使われる能の動き)で登場と言う。
山ちゃん「何か、気持ち悪いですね?」
キクさま「これは…どっちも間違ってるようにしか見えませんが…」
2月のレポでも書きましたが、基本上半身は林さん(スーツの上、7:3分け、眼鏡)、下半身は家城さん(タイツ系統の上にハーフパンツ着用)と言う仕様。眉毛はそのままとなっているところから林さん要素が強いと言う状態です。
遠山さん「今年の2月16、17日に(ピ〜)」
いいところでハウリングがおきたのもコスりと言う噂が(笑)
遠山さん「ここで、関町に負けたので、今回はリベンジでここに来ました!!」
で、この2人の対決。その2月で行われたレギュラー争奪のカードそのまま。
キクさまが大阪での仕事があったため林さんが代わりにジャッジを行ったのですが…
林さん「菊地さんが仕事でいなくなったんで、僕が代わりにジャッジをしたんですけど、遠山が負けた時に『林さん!僕、負けちゃいました!』って…あれ聞いてる人は実際楽屋とかで、僕が一言二言遠山に声かけたように思うでしょうけど、そういうことは一切してませんから!!」
ここで”コスる”という言葉が生まれたのでした。
遠山さんに関してはあまりにも眼鏡がダサすぎるというツッコミが入ったりもしましたが、ここでの対決は文字通り『コスり対決』。
遠山さん「若手にコスいのは1人だけでいい!!」
Mr.コスビー(笑)を決める戦いとなり、勝った方が”コスい”と言う称号をもらえるそうですが…
山ちゃん「こんなノリ気じゃない戦いは初めてです!!」
さらに、改めて関町さんの衣装の色を「SBねりからし以来」と言う解りよい説明がなされたところで戦いがスタートするのですが…ここで、猫川に不幸が訪れます。
1戦目。
始まってすぐ位かと思います。2回目の刺しくらいくらいで、関町さんと遠山さんが猫川のいるテーブルに移動しまして…
猫川「いってぇぇぇ!!」
左足の指全般を見事に体重をかけた形で遠山さんが踏みつけるという結果に…。
1人泣く猫川サン…。試合やっている2人は気づいてなかったと思いますが、気づいてくれたのはキクさま。
キクさま「お客さんの足を踏むのはやめてください!踏んでいいのは押見さんの足だけです!!」
その言葉で足を踏んだことに気づいた遠山さんが謝ってましたが…とっさに大丈夫とは言ったものの後で流血事件になっているのを知ったのはナイショにしてください。
そして山ちゃんからも「押見さんの足は踏んでいいんですか?」と言う質問がとんでましたが、それは認められているそうです(笑)
とりあえず解説の言葉や前の人の動きでいい物を取り入れると言うコスり満載で行われてましたが、4本目で関町さんがリーチの末で黒ひげを出したのですがキャッチできずに遠山さんに0.5ポイント入ることになりました。
2戦目。
防御の動きがEXILE(謎)や山ちゃんの台詞をまとめただけの台詞を言うなどの…黒ひげよりもコスさ対決が如実に現れたこの2戦目。割と長く続いていたのですが12本目。関町さんがリーチから黒ひげを飛び立たせ、キャッチ。本来ならば拍手喝采になるはずが…
林さん「今の関町、本当にキャッチした?」
キクさま「残念ですが、下に付く前にキャッチしてるのは確認しましたので、関町の勝利ですね。」
解説側からは完全に死角になっていたせいで、本当にキャッチできてるのかがわからない状態(完全に樽が隠れるくらいに体で覆ってた感じ)でしたからね。
林さん「折角キャッチ決めたのに、この釈然としなさ!」
山ちゃん「本来なら惜しみない拍手がお客さんから起きるはずなのに…」
不思議な空気が流れていました。
この後関町さんがしゃべろうとするのですが、何故かマイクが入っていないのか音声が届かず(途中で切れたのか?)…コスり技を披露してきたことに対して、遠山さんはどう出るか悩んでいる状態に。
で、同じようにマイク事故を想定してしゃべったとたん、綺麗に入るマイク(笑)神が降りてない遠山さんの図が…
遠山さん「…林さん。俺、また負けちゃったよ!!」
泣きながら言う遠山さんに対して、一切フォロしない林さん。そして少しづつ2人から離れていくキクさま(笑)
山ちゃん「あ〜〜!菊地さんが離れた〜!」
誰もフォロしなくなったため、互いに出方をうかがう形となってしまった遠山さんと関町さん。
遠山さん「レギュラーに戻ってくるのを、来年まで待ってもらっていいですか?!」
林さん「来年って…今、11月だぞ?」
さらに次の黒ひげで呼ぶかも解らないという恐ろしい発言まで飛び出して、追い詰められた2人がやったことは…
関町さんが右手を水平に伸ばし、遠山さんが左手を水平に伸ばし、2人の手の間に黒ひげをはさむという謎の行動が…。
山ちゃん「これは何ですかね?J−WALKの『何も言えなくて・冬』ですかね?」
一切フォロをせずに放置を続ける解説&ジャッジに対して救いの目を求める2人でしたが、その願いは叶わず退場することになるのですが…
林さん「帰る時の2人を注目してみましょう。」
というプレッシャー(笑)により、関町さんは途中でこけるというコスりをやったのですが、このまま帰っていいから!というお達しでようやっと楽屋に戻って言ったのでした。
林さん「こうやって追い込んで何かができるのはナベクマくらいですね?」
と言うわけで、全試合が終了したのですがここで一旦休憩ということで休みとなりました。
とにかく、猫川のいたテーブルには砂被り席特有の芸人が突進してくる図が見られたという事はこっそりと書いておきます。
ちくしょ〜〜!足が大きくなって押見さんより大きくなったらどうすんだよ!!(涙)
ただでさえ17cmの押見さんの足より大きいのにさ!(※現在履いてる靴のサイズは22.5cmです)
一応、この時点でレギュラー決定されているのは
Bコースナベさん、オコチャさん、ピース又吉さん、ライス関町さん、かたつむり中澤さん+永久レギュラー・ポテト少年団菊地さん
ということになりました。
…でも、このままでは終わりません…
〜続く〜
キクさま「ここまで、3試合行われてきましたが、順調に入れ替わってきているような状態ですけれども。」
休憩明けのキクさまの一言です。
永久レギュラー扱いのキクさまにすれば、ここまでそう入れ替え状態になってますので若干寂しいのでは?と思うのですが…
ここで、解説は山ちゃんになるのですが、やはり一番楽しそうにしているのはこの山ちゃんでして、終始「楽しいな〜」と言っていたのですが、途中で何が起きたかYGAに関する愚痴が始まったので(猫川倫理委員会にて内容はあえて記載しません)
キクさま「それは、会社から言われたとおりにやっていけばいいんだから!!」
山ちゃん「僕らは小さい歯車だから。」
…深く追求しないほうがよさそうです。
■第4試合『エレベーターマンション大河さんvsオコチャさん』
まず最初にスカパラの曲で入ってきたのはエレベーターマンション大河さん。
正直、衣装で笑わせてもらうと言う状態に。この衣装を着るのは家城さん以外、観たことないのに…
キクさまがマイクを向けてそのマイクを大河さんが取り、話し始めます。
大河さんは前回の黒ひげで優勝していますので実力はあるのは解ってますので、相手が誰になるのかを楽しみにできるのですが…でもツッコミどころは別にありまして
山ちゃん「その、レスラースタイル持ちでいいんですか?」
えらい内容を言われてますが(笑)さらには
山ちゃん「あと、裸足ですよ?」
キクさま「前の試合で押見さんを見てたら”裸足は危ない”って解っているはずなのに…」
それでも彼は裸足。さらには衣装についてのツッコミが。
山ちゃん「また、何ですか?コミックよしもとTシャツって!」
大河さん「前の戦いを観てくれていたみたいで、今回スポンサーについてくれたんですよ♪」
キクさま「もう大分前につぶれたでしょ?」
林さん「借金総額●億って言われてるしさ〜」
と言うことで、対戦者が呼ばれます。篠原涼子の曲に乗せて登場したのはオコチャさんだったのですが…
山ちゃん「菊地さん!教えてください!!彼のコンセプトは何なんですか?!」
キクさま「それは…俺に言われても…」
オコチャさんの格好は女性用の喪服を着用し、手には赤ちゃんを抱いていると言う状態でした。
で、コンセプトについてはオコチャさん本人が語ることになるのですが
オコチャさん「これは、僕の中のシュールです!」
林さん「何言ってるのか解りませんね〜」
山ちゃん「殴る以外、ないんじゃないですか?」
一応、未亡人らしいのですが…そんな状態での登場でした。
キクさま「でもこれは今までになかったレギュラー対決ですね〜。」
林さん「これは『リストラ対決』ですね。」
この言葉で互いにレギュラーとしては不要と思っているようで、改めてここで対決して決めようと言う状態なんだそうです。
さらにはこの2人。師弟関係にあるようで(それ以前に、家城さんの運転手・2代目&3代目と言う関係性もありますしね)…
オコチャさん「大河、ぶっ潰す!」
大河さん「師を超えて、オコチャさんには”死”を見せますよ!」
漢字で書くと解ると思いますが、口で言っているため説明が入ってましてそれでレポにしやすくなってますが、その説明を聞いた山ちゃん
キクさま「何か、説明してますけど…」
山ちゃん「何を言っているかは解りませんけど、目が綺麗ですね。」
こうして戦いがスタートします。…そして砂被り席にも不幸が訪れ始めた…とも言いますが。
1戦目。
何故か、刺す時に色々台詞を言い始めるオコチャさんや大河さん。
で、どちらも経験者であり前回の黒ひげでもいい成績を残している2人ともあって、試合的には見ごたえのあるものだったのですが…ここで2人が砂被り席に突進してくると言う状況が。
それらを実況ではなくプレイヤーの2人が説明するものだから
山ちゃん「まめなブログ更新はしなくていいですから!」
結果としては大河さんがオコチャさんの見事なディフェンスに阻まれてキャッチできなかったためオコチャさんに0.5ポイント。
林さん「見事なディフェンスですね〜。」
山ちゃん「喪服の女、やりますね〜。」
誰もが”女”と言う台詞に引っかかったと思いますが(笑)ちゃんと、黒ひげがどのタイミングで出るのを解った上でのディフェンスがなされていたので、その辺は流石だと褒める言葉が飛んだのでした。
2戦目。
改めて強いことを知った大河さん。認める発言がなされたのでした。
そして…後々続く内容で、オコチャさん。剣を刺す時に…
オコチャさん「おばーちゃん!」
オコチャさん「いとこ〜!」
と言いながら刺していたので、どこまでこれが続くのか気になりながらやっていたのですが、決着は早めにつき…大河さんがまたもディフェンスに阻まれてキャッチできなかったためオコチャさんの勝利が決定したのでした。
終わってからの一言を聞くことになりましたが…
オコチャさん「最愛の弟子がいなくなるのは悲しいんですが、これも勝負なんで…林さ〜〜〜ん!」
山ちゃん「林さん。何か呼ばれましたよ?」
何かにすがるようにオコチャさんと大河さんは林さんのコメント待ちしてましたが(笑)見事に放置。
大河さん「2回とも黒ひげを出しておきながら取れなかったのは全て僕のせいです。」
大河さんはキクさま以外では一番長くレギュラーをやってきていたのでその労はねぎらわれてましたが、心配なのは置き去りナイトでのバイク運転は誰がやるかと言うこと…
大河さん「置き去りの時に誰が運転するんですか?」
林さん「まあ、バイクの運転だったらオコチャもいるしね。」
大河さん「あ〜〜〜〜!!僕、前にバイク借りたこともある〜〜!」
と言うことで、心配はなくなったのでした(笑)
山ちゃん「技と技とのぶつかり合いで見ごたえがあっていい試合でしたね。あと、家族と赤ちゃんさえいなければ…」
笑いが来るのは当然の流れで。ちなみに喪服や赤ちゃんはどこで買ったのかと言うのをこの場で言ってました。(赤ちゃんはトイザラスで買ったことは覚えてますが)
そして、2人は退場していったのですが…山ちゃんとオコチャさんの関係性について『高校の時の大親友の後輩』らしく、その辺の話がなされていたかと。
もう1つ…キクさまの雑学講座がスタート。
キクさま「何でトイザラスの”R”が反対に書かれているか知ってますか?あれは会長の孫に社名を書かせた時に、孫がちゃんとアルファベットが書けずにRを逆に書いてしまったそうで。それを観た会長は孫が書いたその綴りを見て社名をこれにしようと決めて今に至っているそうです。」
どこからそういう雑学を仕入れてくるのかは謎ですが、拍手が起こるのは当然のことで。
キクさま「何か、オコチャの尻拭いみたいな形になっちゃいましたけどね。」
恐るべし!キクさま。
■第5試合『ライス関町vsグランジ遠山』
最後に残った2人。既に楽屋内では対戦相手が誰かわかっているはずですが…
キクさま「あと残っているレギュラーは彼しかいませんから。」
林さん「最後に残ったレギュラーはあの都心に住んでいて、コスく笑いを取るあいつです。コスい笑いを取ることを僕らは”コスる”って言ってますけど。」
その紹介でBGMがかかるのですが…最初は全くわかりませんでした。しかし、途中から聞き覚えのある曲…「ヱビスビール」(笑)そして登場するのがライス関町さん。
2月同様、手にはヱビスビール(500ml缶)を持って登場するのですが、途中でこけてビールを思いっきり落とす状況に。立ち上がった関町さんはお客さんにそのビールをプレゼントすると言う行動を取ったのでした。
(絶対、あの状態でビールを開けたら大変なことになったと思うが…)定位置に立った瞬間…
山ちゃん「色々質問があるんですけど…」
当然です(笑)全部書くと大変ですので、簡単に書きますと…
BGM→この試合に力を入れている証拠に、AM2時に自分でアレンジして曲を作ってきた。ちなみに途中で入っている声『やめろ!』は自分の声で全部で3パターン作ったうちの1つ。他には『母さんを返せ!』と言うものも存在。
そして、衣装はと言うと…
キクさま「何回か見させてもらってますが、ここ一番って言う時によく、カラシ色をめされてますよね〜?」
そう。今回の衣装は上下カラシ色のジャージ(?)
山ちゃん「おでん以外にこの色を好む人っていたんですね〜。」
言いながらまっすぐな目をして見てると言われてました関町さん。
後はどの流れか忘れましたが、関町さんの髪型をお母さんがセットしたと言う話から「お母さんはおしゃれな錬金術師」と言う猫川的には名言が聞けましたが。
途中でこけたのは?→あれはガチでコケた(By:関町さん)
林さん「あれは確実にコスってますね。」
山ちゃん「…ここまで来ると目に来ますね。」
そして対戦相手ですが…かかってきたBGMが『愛の歯ブラシセット』(BY:米米クラブ)
キミか…相手は。
曲だけでわかる猫川。そして案の定でてきたのがグランジ遠山さん。今回もまた…1人カリカで登場するのですが、その動きが能(カリカのコントで使われる能の動き)で登場と言う。
山ちゃん「何か、気持ち悪いですね?」
キクさま「これは…どっちも間違ってるようにしか見えませんが…」
2月のレポでも書きましたが、基本上半身は林さん(スーツの上、7:3分け、眼鏡)、下半身は家城さん(タイツ系統の上にハーフパンツ着用)と言う仕様。眉毛はそのままとなっているところから林さん要素が強いと言う状態です。
遠山さん「今年の2月16、17日に(ピ〜)」
いいところでハウリングがおきたのもコスりと言う噂が(笑)
遠山さん「ここで、関町に負けたので、今回はリベンジでここに来ました!!」
で、この2人の対決。その2月で行われたレギュラー争奪のカードそのまま。
キクさまが大阪での仕事があったため林さんが代わりにジャッジを行ったのですが…
林さん「菊地さんが仕事でいなくなったんで、僕が代わりにジャッジをしたんですけど、遠山が負けた時に『林さん!僕、負けちゃいました!』って…あれ聞いてる人は実際楽屋とかで、僕が一言二言遠山に声かけたように思うでしょうけど、そういうことは一切してませんから!!」
ここで”コスる”という言葉が生まれたのでした。
遠山さんに関してはあまりにも眼鏡がダサすぎるというツッコミが入ったりもしましたが、ここでの対決は文字通り『コスり対決』。
遠山さん「若手にコスいのは1人だけでいい!!」
Mr.コスビー(笑)を決める戦いとなり、勝った方が”コスい”と言う称号をもらえるそうですが…
山ちゃん「こんなノリ気じゃない戦いは初めてです!!」
さらに、改めて関町さんの衣装の色を「SBねりからし以来」と言う解りよい説明がなされたところで戦いがスタートするのですが…ここで、猫川に不幸が訪れます。
1戦目。
始まってすぐ位かと思います。2回目の刺しくらいくらいで、関町さんと遠山さんが猫川のいるテーブルに移動しまして…
猫川「いってぇぇぇ!!」
左足の指全般を見事に体重をかけた形で遠山さんが踏みつけるという結果に…。
1人泣く猫川サン…。試合やっている2人は気づいてなかったと思いますが、気づいてくれたのはキクさま。
キクさま「お客さんの足を踏むのはやめてください!踏んでいいのは押見さんの足だけです!!」
その言葉で足を踏んだことに気づいた遠山さんが謝ってましたが…とっさに大丈夫とは言ったものの後で流血事件になっているのを知ったのはナイショにしてください。
そして山ちゃんからも「押見さんの足は踏んでいいんですか?」と言う質問がとんでましたが、それは認められているそうです(笑)
とりあえず解説の言葉や前の人の動きでいい物を取り入れると言うコスり満載で行われてましたが、4本目で関町さんがリーチの末で黒ひげを出したのですがキャッチできずに遠山さんに0.5ポイント入ることになりました。
2戦目。
防御の動きがEXILE(謎)や山ちゃんの台詞をまとめただけの台詞を言うなどの…黒ひげよりもコスさ対決が如実に現れたこの2戦目。割と長く続いていたのですが12本目。関町さんがリーチから黒ひげを飛び立たせ、キャッチ。本来ならば拍手喝采になるはずが…
林さん「今の関町、本当にキャッチした?」
キクさま「残念ですが、下に付く前にキャッチしてるのは確認しましたので、関町の勝利ですね。」
解説側からは完全に死角になっていたせいで、本当にキャッチできてるのかがわからない状態(完全に樽が隠れるくらいに体で覆ってた感じ)でしたからね。
林さん「折角キャッチ決めたのに、この釈然としなさ!」
山ちゃん「本来なら惜しみない拍手がお客さんから起きるはずなのに…」
不思議な空気が流れていました。
この後関町さんがしゃべろうとするのですが、何故かマイクが入っていないのか音声が届かず(途中で切れたのか?)…コスり技を披露してきたことに対して、遠山さんはどう出るか悩んでいる状態に。
で、同じようにマイク事故を想定してしゃべったとたん、綺麗に入るマイク(笑)神が降りてない遠山さんの図が…
遠山さん「…林さん。俺、また負けちゃったよ!!」
泣きながら言う遠山さんに対して、一切フォロしない林さん。そして少しづつ2人から離れていくキクさま(笑)
山ちゃん「あ〜〜!菊地さんが離れた〜!」
誰もフォロしなくなったため、互いに出方をうかがう形となってしまった遠山さんと関町さん。
遠山さん「レギュラーに戻ってくるのを、来年まで待ってもらっていいですか?!」
林さん「来年って…今、11月だぞ?」
さらに次の黒ひげで呼ぶかも解らないという恐ろしい発言まで飛び出して、追い詰められた2人がやったことは…
関町さんが右手を水平に伸ばし、遠山さんが左手を水平に伸ばし、2人の手の間に黒ひげをはさむという謎の行動が…。
山ちゃん「これは何ですかね?J−WALKの『何も言えなくて・冬』ですかね?」
一切フォロをせずに放置を続ける解説&ジャッジに対して救いの目を求める2人でしたが、その願いは叶わず退場することになるのですが…
林さん「帰る時の2人を注目してみましょう。」
というプレッシャー(笑)により、関町さんは途中でこけるというコスりをやったのですが、このまま帰っていいから!というお達しでようやっと楽屋に戻って言ったのでした。
林さん「こうやって追い込んで何かができるのはナベクマくらいですね?」
と言うわけで、全試合が終了したのですがここで一旦休憩ということで休みとなりました。
とにかく、猫川のいたテーブルには砂被り席特有の芸人が突進してくる図が見られたという事はこっそりと書いておきます。
ちくしょ〜〜!足が大きくなって押見さんより大きくなったらどうすんだよ!!(涙)
ただでさえ17cmの押見さんの足より大きいのにさ!(※現在履いてる靴のサイズは22.5cmです)
一応、この時点でレギュラー決定されているのは
Bコースナベさん、オコチャさん、ピース又吉さん、ライス関町さん、かたつむり中澤さん+永久レギュラー・ポテト少年団菊地さん
ということになりました。
…でも、このままでは終わりません…
〜続く〜
2008.11.09 ▲
【カリカ】
※ 当ページの実投稿日は11/28です。
猫川です。
今日もまた続きを書いたのですが、厳密にはその1の途中から追加されてますので、11/27〜28の午後くらいまでにレポートを読み始めた方で、ここに直接来た方は念のためその1を見直してくださいませね。その1のエキシビジョンマッチからこのページ部分を本日UPしてますので。
その3は…出来るだけ早くあげれるようにがんばりますんで(汗)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その1
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その2(当ページ)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その3
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その4
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その5
猫川です。
今日もまた続きを書いたのですが、厳密にはその1の途中から追加されてますので、11/27〜28の午後くらいまでにレポートを読み始めた方で、ここに直接来た方は念のためその1を見直してくださいませね。その1のエキシビジョンマッチからこのページ部分を本日UPしてますので。
その3は…出来るだけ早くあげれるようにがんばりますんで(汗)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その1
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その2(当ページ)
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その3
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その4
■カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その5
【11/8 カリカオールナイトトークライブ〜黒ひげナイト〜:その2】
一応、書いたか忘れたので書きますが、エキシビジョンマッチの後に休憩が入りました。
結構ゆっくりした状態で休憩明けとなるのですが、いつものような曲が流れて始まるわけではなく、林さん&キクさまが出てきて初めて『今から始まるんだな〜』と言うのが解ると言うシステムです。
そして、林さんはすぐさま実況席へ。キクさまは黒ひげ台前に現れます。
林さん「休憩明けですけれども、まだ、入れ替えは1試合のみですからね〜。」
と言うことでテンポアップかと思った(楽屋に向かって「腰上げて〜!楽屋の皆さん」と言うお達しが出てたくらいですしね。)のですが…
林さん「この回は山ちゃんじゃなくて別の人に解説してもらおうと思いまして…」
キクさま「新しい風を吹き込むんですね?」
林さん「ということで、この人です!」
コレで登場したのが…POISON GIRL BAND吉田さん。
吉田さん「ふらふらと遊びに来ただけなんですけれどね〜。」
黒ひげというのを知ってか知らずかで解説に回された吉田さんの姿が。
吉田さん「急に解説やるって言うんで、改めて鏡を見たら…もみあげがもう中学生みたいになってるんですけど」
それはそれで貴重なのではと(笑)
キクさま「吉田は黒ひげはやったことありますよね?」
吉田さん「やったことはありますけど、相手が誰だか覚えてなくて…オカマみたいにキャーキャー言っているうちに負けたって言う記憶はありますけど。」
林さん「(自分が)対戦相手を思い出せないってことは、よっぽどの凡試合だったんでしょうね?」
林さんですら覚えていない戦いではあったものの、経験ありと言うことを話されてから解説席へと移動。入れ替え第2戦が行われることになるのでした。
■第2試合『Bコースナベvsカリカ家城』
最初のBGMがX JAP●Nという曲。一体誰と思ったら…正直、一発目では解りませんでした。要するに見た目が昔のXのような髪型(おそらくヅラ)+グラサン。
吉田さん「ネイティブインディアンですかね?」
林さん「ちいさいデーモン小暮でしょう!」
その方は何1つしゃべらず、最前列を陣取っている方や砂被り正面席の方々と握手しまくる(猫川も握手してもらいましたがな)と言う行動に出てましたが。
おそらく、会場のどれだけかは誰だか判別できなかったと思いますが、途中で猫川は気づきました。ハイ。
キクさま「…どなたですか?」
?「アゴお化けです。」
若干静まり返る会場(苦笑)。林さんが「こんなつまらないことをいうやつは!」と言う前置きでBコースナベさんだということが判明(笑)
1年ぶりにこの地に戻ってきたナベさん。早速脱いでいる服を脱ごうとすると…
ナベさん「誰〜これ、着せたの!!」
懐かしのワイワイワイ時代に作られたカリカTシャツを着用と言う(笑)さらには背中にも…
キクさま「何か貼ってありますよ?」
ナベさん「ちょっと取って?…(取った紙を見て)もう、大丈夫〜?」
そこには『カリカ大好きv』と書かれた紙が(笑)しこんでます。ナベさん…。
今回のナベさんの野望は、ここでレギュラー復活を果たした後、次回の黒ひげでガリットチュウ熊谷さんをも復活させ、カリカオールナイトトークライブでの伝説ユニット(?)『ナベクマ』を復活させると言うものらしく、その足がかりとしてがんばると言うこと。しかし…その対戦相手が大問題。曲だけでは全く解らなかったのだが、その姿を見たとたん
会場のお客さん「え〜〜〜〜〜〜?!」
騒ぐのも無理はありません。出てきたのはカリカ家城さん。
メインがレギュラー入れ替えで出てきてどうすんの!!と言う空気が流れてきまして。
そしてナベさんまでも家城さんの姿に。
ナベさん「え〜!意地悪すぎるでしょ〜〜!」
家城さん「ナベちゃんって、カリカの派閥で言うと林派でしょ?だからぶっ潰すの♪」
それで困る人がもう1人いまして…
林さん「もしこれで、家城さん。負けたらどうすんの?」
家城さん「俺が負けたら、オープニングのトークは林とナベちゃんでやってもらう。」
林さん「え〜〜〜!俺、ナベとトークするの〜〜?」
嫌そうに言う林さんですが、実際にそういう事態になろうものなら、林さんのS心が炸裂していじめるだろうな〜という結論に達してました。
家城さん「昔、セブンbyセブンの玉城と黒ひげここでやった時に思いっきり怪我して血を出したことがあるからな〜。」
林さん「多少の血はOKですから!」
家城さん「え〜?!」
そんな感じで2試合目が始まるわけですが、ナベさん。本気でお客さんを覚えているようでチェックが入ってたり、
家城さん「黒ひげ早漏なので、5分で片付けます!」
黒ひげ早漏。長期戦にならずにとんでもない速さで黒ひげが飛ぶことを指している内容なのですが、その言葉は嘘ではなかったでした。
1戦目。
吉田さん「これはどういう戦いになりますかね?」
林さん「…汚いオカマ対決ですかね〜?」
ナベさん「誰がオカマなのよ!」
言っているいい方そのものが既にオカマと言う流石はナベさん…なんですが、本当に3本目で黒ひげが飛ぶと言う、KING OF 黒ひげ早漏!(笑)
家城さん「あの〜、1点だけいい?全く見えないです!!」
もう巨大トサカ状態のナベさんなので、家城さんがリーチで黒ひげをキャッチしようと動いてもトサカが邪魔して一切見えないと言う結果が。
それで上手くガードと言うことで結果はナベさんに0.5ポイントになりましたけど。
吉田さん「すっかりオカマですよね〜?」
家城さん「ナベちゃんは解るけど、俺、1個もその要素ないよ?」
林さん「でも汚れてるから。」
凄い一言で返す言葉がなくなったと言うのも恐ろしい限りですが。
結局、その被り物も排除した上での2戦目になるのですが…どうも、ナベさんの発言が怪しい。
リーチがかかった時の発言が…
ナベさん「あ〜!出そう!」
吉田さん「AVか!!」
林さん「何か、卑猥に聞こえるな〜。ナベが言うと。」
吉田さん「もう、相手見てるのも股間見てそうな気がするし…」
林さん「ゲイカップルでしょう!」
そういう言葉があったから、変な刷り込みされてまともに見てられないのが正直なところで。
結構長くなる(林さんからも「珍しく長期戦」と言われるほど)状態だった時のこと。
林さん「あ、『もう一丁』でましたね。」
キクさま「出ましたね〜。林さんの地獄耳!」
全く聞き取れなかったのに林さんは本気で聞き取っているのが恐ろしさを感じたのですが…2戦目の結果は家城さんが取れなかったと言うことで、ナベさんが0.5ポイント…その時
会場のお客さん「え〜〜〜〜?!」
そう。結果はナベさんが勝利。ナベさんがレギュラー…っということは?!
この後、ナベさんの勝利の一言がスベるという事態に発生(勝った人がすべるジンクスが出来つつある…そうな)。
家城さんの処遇はどうなるのか?!一切明かされぬまま第2試合が終わったのでした。
■第3試合『犬の心押見vsピース又吉』
引き続いて第3試合となるわけですが、大人しい曲で出てきたのが…犬の心押見さん。
…どうしてこの人はおもろい格好してくるんだろう。
髪はおでこ全開モード(2月はオールバックではあったが、今回はそこまで行かないが似たような感じ)。白いシャツの前が思いっきりはだけている状況。黒パンツに裸足…。
林さん「押見さんがここに出る時は『青年実業家』スタイルなんですよね。」
なお、ちゃんと前のはだけているのを全て留めて、蝶ネクタイをするとキクさまと同じ状態になる…というスタイルでして(笑)
押見さん「それは、髪は邪魔になるからこうしてあって、前がはだけているのは、長期戦になった時に暑くなるので」
林さん「それを防止するためってこと?」
押見さん「ちゃんとその辺は考えて来ているんですよ。」
林さん「で、その結果が青年実業家と…」
吉田さん「一歩間違えるとAVですよね?」
これで、押見さんの格好が想像できるかと思います(大笑)押見さんはレギュラーを続けているだけに、それなりに黒ひげに関しては強いんですね。
押見さん「もうレギュラーも1年半くらいやってますんで、もう1回くらいレギュラー続けたいな〜と思ってます。」
その対戦相手は…ビートルズのイマジンをBGMにした…ピース又吉さん。
髪型イメージは見事なまでにジョンレノン。ただ、着ている全身の色合いが肌色方面茶色のため、本気で目の悪い人にはキケンな状態(核爆)
林さん「これは、ジョンレノンスタイルですか?」
又吉さん「…今回、ここに出てきたと言うことは…売れる準備が出来たと考えて結構です!」
何か、凄い事言ってますけど(笑)本人的には「売れる準備が整ったスタイル」だそうで。
ちなみに過去に登場した時は天狗の格好だったそうで、その当時は格好、方針的に迷いはあったのですが今回は全くもって迷いもブレもない状態なのだそうな。
林さん「これはどっちもレギュラーとして残ってもらいたいカードですけどね〜。」
吉田さん「この対決を名づけるとすればどうなりますか?」
林さん「根暗対決ですかね?」
即座に反対する2人ですが、2人がこの出番前に楽屋で話していた内容が『太宰治あるある』だったために、対決名はコレで決定してしまったのでした。
1戦目。
じゃんけんにより押見さんから刺すことになるのですが…
押見さん「又吉から全く戦意が感じられない!」
そりゃ〜ジョンレノンだから(笑)
で、又吉さんが剣を刺そうとする光景も「初めて外人が黒ひげをやっている感じで面白い」と言われてましたが。
さらに、何故か刺してから笑う又吉さんが恐ろしかった(こらこら)と言う状態に。
注意ごとがあっても、自分だと思っちゃいない又吉さんに…
キクさま「これ、通訳要りますかね?」
と言う言葉が投げかけられたほど。結果はリーチも何もないノーマル状態で押見さんが黒ひげを出したが取ることが出来なかったため又吉さんに0.5ポイント。
吉田さん「あんなことって言うのもあるんですね〜」
としみじみ言われながらの2戦目。余りにも黙々と戦いを繰り広げるため
林さん「根暗対決は覇気がないですね〜」
と言っていた矢先に、押見さんから「痛っ!!」と言う大きな声が。
裸足の押見さん。思いっきり又吉さんに足を踏まれたようでして…
林さん「ちゃんと靴、履いてこないと〜。いくら小さくても、踏まれる時は踏まれるんだから!」
そして、実測したとされる林さんのお言葉で押見さんの足のサイズが17cmと言う発言には思いっきりバツを出してましたけどね(笑)
で、2戦目ではまた足を踏まれて痛がる姿が。
林さん「ほら〜また、踏まれてる〜。」
吉田さん「靴、履いてくればいいのに…」
林さん「…もしかして、踏んでもらって足を大きくしたいって事?」
吉田さん「成程!!」
何か、納得されてますけど(笑)
そしてこの2戦目では逆に又吉さんが黒ひげを出してキャッチしたようにも見えましたが、先に黒ひげが樽に着いた状態からのキャッチだったため、押見さんに0.5ポイント入った訳ですが、ここで押見さんの動きがとんでもなく俊敏に。
普段はトークで使っている台の上に飛び乗っておもむろに手をパンツ内に(核爆)
吉田さん「何、この場の品位を下げてるんですか!!」
事情をキクさまが聞きに行きますと…
キクさま「先ほどの戦いで股の部分が切れてしまったようです。」
勿論穿いているものが…ですけどね。その状況を確認すべく手を入れていたわけなんですが…
吉田さん「股間から指出すってどうなんですか!!」
黒パンツからうっすらと指の肌色が見えると言うそんな状況になったのでした。
しかし、戦いはまだ終わったわけではありません。次が最後になります。
3戦目…又吉さんが先行なのですが…一発目で黒ひげが飛び、それをキャッチしたと言う。
会場も当然盛り上がります。本日初の黒ひげキャッチなのですから。
初回で出ると言う予想はしないでしょうから、押見さんも対応しきれなかったのだと思いますが…。(その押見さんはすぐに2戦目同様、台の上で同様のチェックされてましたけどね(苦笑))
林さん「これは、準備できていると言うだけありますね〜。」
又吉さん「(黒ひげが)出ると思ってました。」
と言うわけで文句なく又吉さんがレギュラー決定と言うことになるのですが、ここまで現レギュラーが全て敗退と言う大幅な入れ替えになるのでは?と言う話に…。
押見さん。ここで敗退となるのですが
キクさま「押見さんがいなくなったら、いじめられませんよね〜。」
林さん「押見さんがいなくなったら、誰いじめればいいんですか?」
又吉さん「僕、足、でっかいんですけど大丈夫ですかね〜?」
真っ先の心配がそれって言うのも(核爆)犬の心ファンでカリカオールナイトに来ていない方はこれで押見さんの扱いがわかるかと思います。
押見さん「寂しくなりますが…これも世代交代ってやつでしょうからね。」
そこで終わればいいのに…
押見さん「またいじめたい時がありましたらすぐに駆けつけます。僕、待ってますんで。」
一体、押見さんは何を目指しているのかが気になって仕方がない今日この頃です。
いじめられたいのか、そういうことが嫌なのか…(ただ単に寂しいのか…)
林さん「でもな〜。レギュラーじゃないヤツはいじめられないからな〜。」
押見さん「それって、放置プレイですか?」
ダメだ!猫川にはどう扱えばいいのかわからない!(爆)
一応、林さんのフォロ(?)としては「また、事件を起こせば裁判で被告として呼ぶから」と言うことになりまして、押見さんがここで散る…という結果となって休憩になりました。
ちなみに…その破れたソレですが…猫川チェックによりますと、数日後のヨシモト∞『ぶち抜き東京シュール5』の時にそれを穿いていた…ということだけはわざと残しておきます。(それも修復の気配がなかったと言うこともわざと残しておきましょう!(核爆))
〜続く〜
一応、書いたか忘れたので書きますが、エキシビジョンマッチの後に休憩が入りました。
結構ゆっくりした状態で休憩明けとなるのですが、いつものような曲が流れて始まるわけではなく、林さん&キクさまが出てきて初めて『今から始まるんだな〜』と言うのが解ると言うシステムです。
そして、林さんはすぐさま実況席へ。キクさまは黒ひげ台前に現れます。
林さん「休憩明けですけれども、まだ、入れ替えは1試合のみですからね〜。」
と言うことでテンポアップかと思った(楽屋に向かって「腰上げて〜!楽屋の皆さん」と言うお達しが出てたくらいですしね。)のですが…
林さん「この回は山ちゃんじゃなくて別の人に解説してもらおうと思いまして…」
キクさま「新しい風を吹き込むんですね?」
林さん「ということで、この人です!」
コレで登場したのが…POISON GIRL BAND吉田さん。
吉田さん「ふらふらと遊びに来ただけなんですけれどね〜。」
黒ひげというのを知ってか知らずかで解説に回された吉田さんの姿が。
吉田さん「急に解説やるって言うんで、改めて鏡を見たら…もみあげがもう中学生みたいになってるんですけど」
それはそれで貴重なのではと(笑)
キクさま「吉田は黒ひげはやったことありますよね?」
吉田さん「やったことはありますけど、相手が誰だか覚えてなくて…オカマみたいにキャーキャー言っているうちに負けたって言う記憶はありますけど。」
林さん「(自分が)対戦相手を思い出せないってことは、よっぽどの凡試合だったんでしょうね?」
林さんですら覚えていない戦いではあったものの、経験ありと言うことを話されてから解説席へと移動。入れ替え第2戦が行われることになるのでした。
■第2試合『Bコースナベvsカリカ家城』
最初のBGMがX JAP●Nという曲。一体誰と思ったら…正直、一発目では解りませんでした。要するに見た目が昔のXのような髪型(おそらくヅラ)+グラサン。
吉田さん「ネイティブインディアンですかね?」
林さん「ちいさいデーモン小暮でしょう!」
その方は何1つしゃべらず、最前列を陣取っている方や砂被り正面席の方々と握手しまくる(猫川も握手してもらいましたがな)と言う行動に出てましたが。
おそらく、会場のどれだけかは誰だか判別できなかったと思いますが、途中で猫川は気づきました。ハイ。
キクさま「…どなたですか?」
?「アゴお化けです。」
若干静まり返る会場(苦笑)。林さんが「こんなつまらないことをいうやつは!」と言う前置きでBコースナベさんだということが判明(笑)
1年ぶりにこの地に戻ってきたナベさん。早速脱いでいる服を脱ごうとすると…
ナベさん「誰〜これ、着せたの!!」
懐かしのワイワイワイ時代に作られたカリカTシャツを着用と言う(笑)さらには背中にも…
キクさま「何か貼ってありますよ?」
ナベさん「ちょっと取って?…(取った紙を見て)もう、大丈夫〜?」
そこには『カリカ大好きv』と書かれた紙が(笑)しこんでます。ナベさん…。
今回のナベさんの野望は、ここでレギュラー復活を果たした後、次回の黒ひげでガリットチュウ熊谷さんをも復活させ、カリカオールナイトトークライブでの伝説ユニット(?)『ナベクマ』を復活させると言うものらしく、その足がかりとしてがんばると言うこと。しかし…その対戦相手が大問題。曲だけでは全く解らなかったのだが、その姿を見たとたん
会場のお客さん「え〜〜〜〜〜〜?!」
騒ぐのも無理はありません。出てきたのはカリカ家城さん。
メインがレギュラー入れ替えで出てきてどうすんの!!と言う空気が流れてきまして。
そしてナベさんまでも家城さんの姿に。
ナベさん「え〜!意地悪すぎるでしょ〜〜!」
家城さん「ナベちゃんって、カリカの派閥で言うと林派でしょ?だからぶっ潰すの♪」
それで困る人がもう1人いまして…
林さん「もしこれで、家城さん。負けたらどうすんの?」
家城さん「俺が負けたら、オープニングのトークは林とナベちゃんでやってもらう。」
林さん「え〜〜〜!俺、ナベとトークするの〜〜?」
嫌そうに言う林さんですが、実際にそういう事態になろうものなら、林さんのS心が炸裂していじめるだろうな〜という結論に達してました。
家城さん「昔、セブンbyセブンの玉城と黒ひげここでやった時に思いっきり怪我して血を出したことがあるからな〜。」
林さん「多少の血はOKですから!」
家城さん「え〜?!」
そんな感じで2試合目が始まるわけですが、ナベさん。本気でお客さんを覚えているようでチェックが入ってたり、
家城さん「黒ひげ早漏なので、5分で片付けます!」
黒ひげ早漏。長期戦にならずにとんでもない速さで黒ひげが飛ぶことを指している内容なのですが、その言葉は嘘ではなかったでした。
1戦目。
吉田さん「これはどういう戦いになりますかね?」
林さん「…汚いオカマ対決ですかね〜?」
ナベさん「誰がオカマなのよ!」
言っているいい方そのものが既にオカマと言う流石はナベさん…なんですが、本当に3本目で黒ひげが飛ぶと言う、KING OF 黒ひげ早漏!(笑)
家城さん「あの〜、1点だけいい?全く見えないです!!」
もう巨大トサカ状態のナベさんなので、家城さんがリーチで黒ひげをキャッチしようと動いてもトサカが邪魔して一切見えないと言う結果が。
それで上手くガードと言うことで結果はナベさんに0.5ポイントになりましたけど。
吉田さん「すっかりオカマですよね〜?」
家城さん「ナベちゃんは解るけど、俺、1個もその要素ないよ?」
林さん「でも汚れてるから。」
凄い一言で返す言葉がなくなったと言うのも恐ろしい限りですが。
結局、その被り物も排除した上での2戦目になるのですが…どうも、ナベさんの発言が怪しい。
リーチがかかった時の発言が…
ナベさん「あ〜!出そう!」
吉田さん「AVか!!」
林さん「何か、卑猥に聞こえるな〜。ナベが言うと。」
吉田さん「もう、相手見てるのも股間見てそうな気がするし…」
林さん「ゲイカップルでしょう!」
そういう言葉があったから、変な刷り込みされてまともに見てられないのが正直なところで。
結構長くなる(林さんからも「珍しく長期戦」と言われるほど)状態だった時のこと。
林さん「あ、『もう一丁』でましたね。」
キクさま「出ましたね〜。林さんの地獄耳!」
全く聞き取れなかったのに林さんは本気で聞き取っているのが恐ろしさを感じたのですが…2戦目の結果は家城さんが取れなかったと言うことで、ナベさんが0.5ポイント…その時
会場のお客さん「え〜〜〜〜?!」
そう。結果はナベさんが勝利。ナベさんがレギュラー…っということは?!
この後、ナベさんの勝利の一言がスベるという事態に発生(勝った人がすべるジンクスが出来つつある…そうな)。
家城さんの処遇はどうなるのか?!一切明かされぬまま第2試合が終わったのでした。
■第3試合『犬の心押見vsピース又吉』
引き続いて第3試合となるわけですが、大人しい曲で出てきたのが…犬の心押見さん。
…どうしてこの人はおもろい格好してくるんだろう。
髪はおでこ全開モード(2月はオールバックではあったが、今回はそこまで行かないが似たような感じ)。白いシャツの前が思いっきりはだけている状況。黒パンツに裸足…。
林さん「押見さんがここに出る時は『青年実業家』スタイルなんですよね。」
なお、ちゃんと前のはだけているのを全て留めて、蝶ネクタイをするとキクさまと同じ状態になる…というスタイルでして(笑)
押見さん「それは、髪は邪魔になるからこうしてあって、前がはだけているのは、長期戦になった時に暑くなるので」
林さん「それを防止するためってこと?」
押見さん「ちゃんとその辺は考えて来ているんですよ。」
林さん「で、その結果が青年実業家と…」
吉田さん「一歩間違えるとAVですよね?」
これで、押見さんの格好が想像できるかと思います(大笑)押見さんはレギュラーを続けているだけに、それなりに黒ひげに関しては強いんですね。
押見さん「もうレギュラーも1年半くらいやってますんで、もう1回くらいレギュラー続けたいな〜と思ってます。」
その対戦相手は…ビートルズのイマジンをBGMにした…ピース又吉さん。
髪型イメージは見事なまでにジョンレノン。ただ、着ている全身の色合いが肌色方面茶色のため、本気で目の悪い人にはキケンな状態(核爆)
林さん「これは、ジョンレノンスタイルですか?」
又吉さん「…今回、ここに出てきたと言うことは…売れる準備が出来たと考えて結構です!」
何か、凄い事言ってますけど(笑)本人的には「売れる準備が整ったスタイル」だそうで。
ちなみに過去に登場した時は天狗の格好だったそうで、その当時は格好、方針的に迷いはあったのですが今回は全くもって迷いもブレもない状態なのだそうな。
林さん「これはどっちもレギュラーとして残ってもらいたいカードですけどね〜。」
吉田さん「この対決を名づけるとすればどうなりますか?」
林さん「根暗対決ですかね?」
即座に反対する2人ですが、2人がこの出番前に楽屋で話していた内容が『太宰治あるある』だったために、対決名はコレで決定してしまったのでした。
1戦目。
じゃんけんにより押見さんから刺すことになるのですが…
押見さん「又吉から全く戦意が感じられない!」
そりゃ〜ジョンレノンだから(笑)
で、又吉さんが剣を刺そうとする光景も「初めて外人が黒ひげをやっている感じで面白い」と言われてましたが。
さらに、何故か刺してから笑う又吉さんが恐ろしかった(こらこら)と言う状態に。
注意ごとがあっても、自分だと思っちゃいない又吉さんに…
キクさま「これ、通訳要りますかね?」
と言う言葉が投げかけられたほど。結果はリーチも何もないノーマル状態で押見さんが黒ひげを出したが取ることが出来なかったため又吉さんに0.5ポイント。
吉田さん「あんなことって言うのもあるんですね〜」
としみじみ言われながらの2戦目。余りにも黙々と戦いを繰り広げるため
林さん「根暗対決は覇気がないですね〜」
と言っていた矢先に、押見さんから「痛っ!!」と言う大きな声が。
裸足の押見さん。思いっきり又吉さんに足を踏まれたようでして…
林さん「ちゃんと靴、履いてこないと〜。いくら小さくても、踏まれる時は踏まれるんだから!」
そして、実測したとされる林さんのお言葉で押見さんの足のサイズが17cmと言う発言には思いっきりバツを出してましたけどね(笑)
で、2戦目ではまた足を踏まれて痛がる姿が。
林さん「ほら〜また、踏まれてる〜。」
吉田さん「靴、履いてくればいいのに…」
林さん「…もしかして、踏んでもらって足を大きくしたいって事?」
吉田さん「成程!!」
何か、納得されてますけど(笑)
そしてこの2戦目では逆に又吉さんが黒ひげを出してキャッチしたようにも見えましたが、先に黒ひげが樽に着いた状態からのキャッチだったため、押見さんに0.5ポイント入った訳ですが、ここで押見さんの動きがとんでもなく俊敏に。
普段はトークで使っている台の上に飛び乗っておもむろに手をパンツ内に(核爆)
吉田さん「何、この場の品位を下げてるんですか!!」
事情をキクさまが聞きに行きますと…
キクさま「先ほどの戦いで股の部分が切れてしまったようです。」
勿論穿いているものが…ですけどね。その状況を確認すべく手を入れていたわけなんですが…
吉田さん「股間から指出すってどうなんですか!!」
黒パンツからうっすらと指の肌色が見えると言うそんな状況になったのでした。
しかし、戦いはまだ終わったわけではありません。次が最後になります。
3戦目…又吉さんが先行なのですが…一発目で黒ひげが飛び、それをキャッチしたと言う。
会場も当然盛り上がります。本日初の黒ひげキャッチなのですから。
初回で出ると言う予想はしないでしょうから、押見さんも対応しきれなかったのだと思いますが…。(その押見さんはすぐに2戦目同様、台の上で同様のチェックされてましたけどね(苦笑))
林さん「これは、準備できていると言うだけありますね〜。」
又吉さん「(黒ひげが)出ると思ってました。」
と言うわけで文句なく又吉さんがレギュラー決定と言うことになるのですが、ここまで現レギュラーが全て敗退と言う大幅な入れ替えになるのでは?と言う話に…。
押見さん。ここで敗退となるのですが
キクさま「押見さんがいなくなったら、いじめられませんよね〜。」
林さん「押見さんがいなくなったら、誰いじめればいいんですか?」
又吉さん「僕、足、でっかいんですけど大丈夫ですかね〜?」
真っ先の心配がそれって言うのも(核爆)犬の心ファンでカリカオールナイトに来ていない方はこれで押見さんの扱いがわかるかと思います。
押見さん「寂しくなりますが…これも世代交代ってやつでしょうからね。」
そこで終わればいいのに…
押見さん「またいじめたい時がありましたらすぐに駆けつけます。僕、待ってますんで。」
一体、押見さんは何を目指しているのかが気になって仕方がない今日この頃です。
いじめられたいのか、そういうことが嫌なのか…(ただ単に寂しいのか…)
林さん「でもな〜。レギュラーじゃないヤツはいじめられないからな〜。」
押見さん「それって、放置プレイですか?」
ダメだ!猫川にはどう扱えばいいのかわからない!(爆)
一応、林さんのフォロ(?)としては「また、事件を起こせば裁判で被告として呼ぶから」と言うことになりまして、押見さんがここで散る…という結果となって休憩になりました。
ちなみに…その破れたソレですが…猫川チェックによりますと、数日後のヨシモト∞『ぶち抜き東京シュール5』の時にそれを穿いていた…ということだけはわざと残しておきます。(それも修復の気配がなかったと言うこともわざと残しておきましょう!(核爆))
〜続く〜
2008.11.09 ▲





